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「可愛いと美味しいの贈物」を終えて

 

8月24日

 

ベア作家の外間宏政さんが到着する前に

 

たくさんの

ベアやウサギや....!?etc到着しました。

 

この日を2年近く待っていました。

 

 

 

「いらっしゃーいっ!!」と

お客さまをまずはソファーまで。

 

しばらく

見つめ合い(と言うか舐めまわすように見る私)

それから

一人ずつの居場所を作る作業に。

 

この時が うっ!!タノシ過ぎなのです。

 

「可愛いねぇ」

「かわいいねぇ」の連発。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

初日には

オープン前から 待ってくださったお客さま

 

遠方からベアたちに会いにきてくださったお客さま

 

バックやマフラーなど身に着けるタイプを

気に入ってくださるお客さま

 

お家でウサギを飼われているからと

ウサギさんの家族を連れて帰らるお客さま

 

三日間通ってくださって

悩みに悩んで一番好きな子を見つけてくださるお客さま

 

こんなこともありました。

 

がま口のハンドバッグのくまちゃん

 

 

「初めて外間さんのベアを見て

 自分が今まで思いこんでいたテディベアのイメージと

 ちがってきました。

 大人も持てるベアですね。可愛い....。

 この子 連れて帰ります」

 

 

外間さんのベアには

その子の生まれた日が書いてあります。

 

もちろん、この子を選んでくださったお客さまは

そのことを知りません。

 

私が

「このクマちゃん...3月11日生まれですヨ!」

 

お客さま

「ええええっっ!! 私、3月11日生まれです!!!」

 

 

店内....一斉に「すごっいいいいっっ!!!」

 

運命を感じます。としか言いたくない状況でした。

 

 

こんなことも....

 

「リーダーがいつもぶらさげてる小物入れが

 好きなんで....」と

 

       

              ↑  ↑コレ。

 

お年玉ならぬ

お盆玉のお小遣いで選んでくださった

右側のピンクのくまちゃん。

 

 

この子にも

もちろん誕生日が....

 

5月8日生まれです。

.....

ぐっっっ。

リーダーも5月8日生まれです。

 

店内.....一斉に「うっそぉぉぉぉつ!!!」驚。

 

 

 

 

 

Nicoでは

今回で

3回目となりました

「外間さんのベア作品展」

 

毎回の楽しみでもあります。

ワークショップのベア作りは

告知後 すぐに満席になってしまう人気です。

 

今回も

みなさん 幸せいっぱいで

自分だけのくまちゃん作りを

楽しまれました。

 

 

 

初日

 

下関から参加してくださったお客さまは

大阪での作品展にも行かれるほどの

「外間ファン....? 外間ベアファン!!」

 

もうひと方のお客さまも

「子どもが 私の作ったもの

 いらない....って言うのに

 外間さんのベアだけは特別みたいで

このベアはもらいたぁい!!」と言われるそうですヨ

 

 

作る手がちがうと

こんなにいろんな表情が生まれてくるんですねぇ。

 

 

 

 

二日目

 

満腹なのが可愛いからねぇ....!

モクモク、モクモク。

 

 

楽しいお喋りもワークショップならでは....。

外間さんのベアネタ!?や

ベア作りのきっかけになったお話など

和やかな時間のようでした。

 

 

 

 

おや?

 

リーダーとのお喋りは.....???

どうでしたか??

 

 

 

 

 

三日目

 

この子の

お腹には 大好きだった

あの子の毛も 思い出と一緒に

詰め込みました。

 

ずっと一緒ですね

 

 

 

 

 

 

 

 

会期中は

連日にぎわって

いつもの シーーーンとしたNicoとは

少し様子がちがうのも楽しいです。

 

 

 

 

四日目

 

ひと針。

ひと針。

 

 

思いを込めて。

 

 

 

一人目のお子さんを出産された時には

外間さん作のベアを...

二人目のお子さんを春に出産され

今度はママ作を...と。

 

 

 

 

こちらは

ご結婚記念にと。

いろんな願いをこめて作られました。

幸せそうなニッコリなお顔が可愛いですネ

 

 

 

 

 

 

 

 

初日から

こちらも人気でした

 

「昵懇」さんの美味しい焼き菓子は

2回に分けて納品してもらいましたが

嬉しい完売でした。

ありがとうございます。

 

 

 

 

癒されキャラのこんな子たちも

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

五日目

過去二回ともワークショップに参加してくださり

今回は2種類のベア作りにチャレンジしてくださいました。

これで5人家族(5頭?)になりましたね。

 

 

生まれてすぐだけど

モデルのように 立てました!!

 

 

親子で

参加してくれました。

 

「はじめて参加してくれた時は

 小学生だったのにねぇ...」

と 

外間さん しみじみ。

 

 

「はじめてNicoに来てくれたのは

 4歳の頃だったのにねぇ...」

と 私もしみじみ。

 

 

どこにいても

ウチの子すぐわかるよぉ!!って。

 

先頭はちがうな。

 

 

 

最終日

 

娘さんのために。

 

 

こちらは

お客さんのお母さまが使われていたバスケットだそうです。

今は彼女が大切に使われているそうです。

きっと

バスケットも

この日作られたベアも

また 娘さんが思い出と一緒に引き継いでくれるでしょうね。

 

 

 

最終のお二人

 

 

 

夕方近くの店内は

静かに のんびり。

 

 

大好きだったネコちゃんの

ニッコリしたお顔になりますように...(クマだけど)

お腹にはネコちゃんの大好きだった毛布の小さな切れはしを

しのばせました。

 

 

 

みんなお顔がちがうね。

 

自分だけの子。

「ウチの子が一番可愛いなぁ」って

みなさん言われる。

みーんな「おや○カ!!」笑。

 

 

 

こんな風に

いつも、どこでも一緒ですね!!

 

 

 

 

 

 

 

無くても

それはそれで.....。

不自由も感じない。

 

でも

 

 

いてくれると

なんだか 嬉しくて。

 

 

 

 

ともだちがいると

もっと楽しくなってきて

 

 

見てると

 

「可愛い!!」って 口にしてしまい

 

 

 

美味しいが増えると.......。もっと。

 

 

 

 

外間さんがいつも言ってる。

 

「可愛いと美味しいがあれば生きていけるよねぇ」

 

 

ほんとの

ほんとは

きっとそれだけでは生きていけないことが

いっぱいあるけれど

 

でも

癒されたり

思い出になったり

いつもそばで見ていてくれる安心感があったり

 

たくさんの

お客さまに

喜んで連れて帰ってもらえて

私もとっても幸せな気持ちになりました。

 

ありがとうございました。

 

そして

今度は

2年後の6月にまたお会いしましょう!!

 

 

 

バイバイ。

 

 

 

 

 

 

 

 

.........................

 

お礼。

 

アトリエkeiさんの ヘンプアクセサリー展にはじまり

約2ケ月のロングランの

チョビリンさんの夏服展

そして

外間さんのベア作品展と

2017年の夏を過ごさせていただきました。

 

開催しながら

いつもいつも

お越しくださるお客さまに感謝の気持ちでいっぱいになります。

 

本当にありがとうございました。

 

これからもきっと

わがままに

自分の想いや感じ方のペースで

 

この場所で

心のこもった

いろんなコトを

やっていきたいです。

 

それでいいよ。

言っていただけるように

進んでいきたいです。

 

どうぞよろしくお願いいたします。

 

        Nico

 

 

 

 

| conbu | 18:17 | - | - | pookmark |
「339小屋」のこと

 

寒さが通り過ぎた頃から

コツコツとやっていました。

 

「339小屋」....一応の完成ということにしました。

 

339→サンサク と読みます。

 

 

 

「裏庭に小屋を作ろうや!!」

たくらみはあったものの

なかなか現実にはならず...

 

 

きっかけは

「思い出のドア」からでした。

 

.......................................

 

裏庭は

長いこと

リーダーと息子の野球の練習庭でした。

 

大きなネットを張って

ライトを点けてよく練習していました。

 

息子も家を出て

リーダーもなかなかひとりで裏庭を使うことはなくなって。

 

長いことほったらかし状態でした。

 

3年前に

裏庭改造計画として

小さな畑にしよう!と

まずは 囲い塀を作るところからはじまりました。

 

 

仕事前の日課となった

リーダーの塀作り

オキマリは

赤いジャージに麦わら帽子!!

 

 

 

囲い塀完成後は

私がコツコツ ゴソゴソと

虫と格闘しながら土いじりをしていました。

 

そして

インスタグラムをはじめた頃から

いろんな人たちの

お庭作りに影響を受けて

2年前くらいから奮闘の日々がはじまりました。

 

できるだけ

思い出のあるモノを使って

庭作りがしたかったので

なんだか

見た目はまとまらない...

でも 私の中には思い出が埋め込まれた小さな庭でした。

 

それにしても

得意分野ではないし

雑草たちはどんどん生えてくるしで

トホホな庭でした。

 

もともと

我流ではありますが

店作りも自分たちでコツコツと

楽しんでいました。

でも

まさか小屋まで作ろう..なんて思いもしませんでした。

 

それは

 

この物置小屋をもらったことではじまりました。

 

 

昨年の春に

友だちから

使わなくなった イナバ物置をもらって

 

組み立てからコツコツと

試行錯誤で完成させた小屋1号です。

 

 

二人で

仕事前に、仕事後に

コツコツ トントン ギコギコと楽しんでリメイクしました。

 

ただ

小屋とは言っても

ドアを引けば 中は物置です。

 

それでも

完成後は二人で小屋ロス状態になり

いつか

中でも楽しめる小屋を作りたいねぇ...と

想いはふくらんできました。

 

..........................................................

 

 

そんな

ある日。

 

このドアとの再会から

 

「裏庭に小屋を作ろう」計画が

本気モードになりました。

 

 

このドアは

私たちが20歳の頃からの行きつけだった

喫茶店のドアです。

 

 

お店を閉められてから15年近くになりますが

建物はそのままの状態で残っていました。

 

そしてその辺りは

リーダーの毎日のジョギングコースでもありまして

 

走っている時に

 

いよいよ 建物を壊されると聞きつけて

(しかも次の日に壊すとのこと)

 

思わず 家主さんに 交渉.....!!!

 

すんなり 交渉成立!!!

 

 

ジョギング中止して

軽トラとばして

二人で即行 ドアをもらいに行きました。

 

 

 

 

 

自分たちの好みに

少し手を加えながら

コツコツとやりはじめたのです。

 

 

 

リーダー  「よっしゃあ!!やるでぇぇぇ!!」と意気込み

 

私  「そりゃやる気満々でしょうが

     台風が来るたびにドキドキするのはイヤよ」

 

リーダー  「はぁん...!!!」怒。

 

そこで すったもんだ話しあいまして

 

基礎やら骨組みやらは

お願いすることでまとまりました。

 

大工さんの手の空いてる時に来てもらう。

と言う ゆるいスタートだったので

 

しばらく

裏庭はこの状態

 

 

チーン。

 

待てども待てども この状態。

 

リーダー  「やっぱりワシがやる!!!!」と言う。

 

私   「待て!!!!」と言う。

 

 

そこで

その間に

私がリーダーにお願いしたのが

 

「小屋のそばに水道がほしいし!!!」でした。

 

何かと理由のあるもので作っていきたかったので

 

実家で踏み台として使っていた

古い木と

新婚時代に社宅に住んでいた頃の

微妙にレトロな蛇口(何で持ってたのか不明)

バケツは

店の改装時の度に

珪藻土を混ぜ混ぜしていたポンコツちゃんで。

 

 

 

 

 

そんな 梅雨のある日。

 

雨で棟上げが中止になったらしく

大工さん総勢6名が

 

二時間ほどほどで

柱立て終了。

 

あっぱれ!!!!!!でした。

 

 

 

 

さぁて やっと スタートです。

 

 

 

 

 

いろいろと相談しながら

コツコツ時間です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

毎日 毎日

ただひたすらにコツコツと。

 

 

紫陽花の花も満開になり

蝉がミンミンとにぎやかに鳴く頃

やっとここまで

たどりつきました。

 

私といえば

ずっと助手状態でヘトヘト毎日。

 

 

しかし

ここからは

楽しい毎日。

 

 

これは

13年前に逝ってしまった

愛犬クウタの小屋で使っていた鎖。

 

あっ!そういえば クウタの小屋もリーダーが作りました。

 

余談です。

当時サラリーマンだったリーダーですが

なぜか会社の作業小屋なるところが自由に使えて

仕事の合間にこの時もコツコツ製作。

 

愛犬クウタは体重40キロちかくあるゴールデンレトリバー

 

デカい犬小屋を製作したのはいいものの

そのデカさ故

完成後に

作業小屋のドアから出せなくなった!

という実話あり。

 

仕方なく

バラして運び出し

また組み立てたという マヌケぶり。

 

ねぇ、何で途中で気付かなかったの....!??

 

 

話しもどって

そのクウタの鎖で

アイビーを吊り下げてもらいました。

 

 

 

 

これは

 

 

リーダーの学習机の椅子

 

 

花の台にしてもらいました。

 

 

 

この窓も

古いアイアンステイも

牛乳箱も

錆びた台も

 

いつか いつか使えるかもと

眠らせていたものです。

 

 

奥のカゴは

結婚のお祝いにともらった31年もの

 

紫陽花は小屋の前に咲いていたもの

 

 

 

アンティークのレース編みカーテンも

赤いリボンの帽子も

 

 

茶色から白へ

そして

古いテーブルにも手を加えたので

椅子もおそろいのキナリに塗り替えました。

 

 

 

 

柱をくり抜いて付けてもらったスタンドも

パーテーションも

机にした茶箱も

クマちゃんも

黒い小さな椅子も

アンティークのトレーとバスケットも

それぞれに思い出があり

ずっと大切にしていたものです。

 

 

 

なぜ

「339小屋」なのか....?

 

それは

とってもくだらないことなのだけど

 

昔あった テレビドラマ「ありがとう」に出てきた

焼き鳥屋さんの名前です。

 

のれんに 「三三九」とあり

サンサクと読みます。

 

いつも美味しそうな焼き鳥がでてきて

そこのお店に来る仲間たちがとても楽しくて

架空のお店なのに

いつも行ってみたいなぁ....と思っていました。

 

 

 

なので

小屋ができたら

焼き鳥をやろう!!と思っていました。

 

でもね

苦労してぬった白い壁が煤で汚れたら悲しいから

 

焼き鳥セットは

小屋の外になりました。

 

 

U字溝で作った焼き鳥台で

 

「へぃ、お待ち!!っ」て

小窓から渡してもらうシステムに。

 

何やってんだか!??

 

ただ

あの時

頑張って、楽しんで、小屋を作ってよかったねぇ...

って

言える日がくるような

たくさんの思い出を重ねていけたらいいな、と思います。

 

 

 

小道に使ったテラコッタも

 

2004年にNicoを作った時に

使っていたものです。

 

歳を重ねると

モノも思い出もたくさんになるけど

こんなカタチで

いつでもそばに置いておける

老後を迎えれるように楽しい準備をしていきたいです。

 

 

あの時の紫陽花も

時間が経って

ドライになりました。

 

過ぎゆく時間も

楽しみます。

 

| conbu | 18:26 | - | - | pookmark |
この頃のコト

コツコツやっています。

 

やらなければいけないこと。

あまりやりたくないこと。

とてもやりたいこと。

などなど。

 

何をするのも

コツコツと。 と思いながらやるようにしています。

 

そして

それは

面白く!やろうと思っています。

 

そんなスピードのこの頃です。

 

 

私は写真係なので

と、言うか リーダーがぜんぜん写真を撮ってくれないから

コツコツの記録は あの人の登場が多いです。

 

それでも

同じ時を過ごしているのだから

それは 私の記録でもあるのだと思います。

 

 

5月は リーダーの誕生日がありました。

何故だか覚えてくれていた彼から

美味しいお肉のプレゼント!!

驚いた。

ありがとう。

 

 

 

 

お店を閉める5分前くらいのサプライズ!

あぁ...閉めてなくてよかったぁ!!いろんな意味で。

 

50の真ん中 ゴーゴー!!

 

こんな年齢になったから

コツコツと進めるようになったのかもしれません。

 

 

 

5月は

お友だちでもある sunomaさんに 声をかけてもらって

「スノマノバ」ザールにも 参加させてもらいました。

 

 

実家の納屋で眠っていた

古い引き戸を持って帰って

いろいろコツコツ...メンテナンス。

 

こんな風にしてみました。

 

 

 

 

 

 

 

幼いころのリーダーが

ガラガラと開け閉めしてた引き戸...

何十年か経ったスガタです

 

 

 

 

コツコツとやっている

「ミーナの会」があります。

 

小川洋子さん好きが集まって

ある題材について雑談する会です

 

そのミーナの会に....

実はコーラス部があります。

 

この頃の朝ドラで

コーラス部の場面が出てくるので

タイミング的に公表しそびれていたのですが

コツコツ歌っています。

 

 

いつか

どこかでコンサートとかできるように

がんばっていきます!!

 

 

 

 

 

時々 思いついてコツコツやってますこの人。

 

 

豆乳スコーンに貼るシール作りでした。

 

 

そうなんです。

 

5年前には こんなコトまで自分で

思いつくような男になるとは

思っていませんでした。

 

リーダーのOnifeがはじまって

5年が経ちました。

 

うっかり私たちも

忘れていたのに

チョビリンさんからこれまたサプライズ!!

 

 

5周年のフラッグを作ってきてくれたんです。

 

 

チクチクと

豆乳シフォンケーキの刺繍が....!!

 

ナンディさんのコースターや

豆乳クリームにちゃんときな粉がかかってて

黒豆3コも

そして おてふきまで!!

感激しました。

 

 

 

 

実は Onifeには

今までの フラッグも飾ってあります。

 

毎年覚えてくださってて

本当に嬉しいです。

 

 

とても早いスピードだった5年...

 

思い返せば

けっこういろんな出来事もありました。

 

もう少し先になるけど

やはり今期で5周年を迎えられる

sunomaさんからも

 

「5年...って節目ですから!!

   お互いがんばりましょう!!!」の

可愛い寄せ植えもいただきました。

 

 

他にも

嬉しい、照れるコメントなど

たくさんの方々からいただきました。

 

幸せだな...と思い

感謝いたします。

 

豆乳を使ったメニューも

少しずつ増えてきました。

 

これからも

コツコツペースでやっていきたいです。

 

 

 

月末の事務処理には

カフェのテーブルはこんなコトに。

 

いつも 思うんだけど

今 ここでお客さん来られたらどうすんの???

 

これこそ

日々コツコツしてたらこんなことにはならないのに...ねぇ。

 

 

 

先日は

久しぶりに シーカヤックに行ってきました。

 

 

ゆるやかな風と

さわやかなお天気で

サイコーでした

 

 

 

西条組は

ユーホーでお揃いの野良帽子をかぶり

怪しい日焼け防止対策!!

 

そして

 

コーラス部4人は

まさかの

岩上での大合唱!!

 

 

右のユキちゃんは

伴奏担当なので エアーピアノで参加

 

 

♪グリーングリーン熱唱!!

 

 

ランチ担当は 男性チーム

 

 

 

美味しかったぁ!!

 

ランチ後の 夫婦タイム?

を撮られました。

何がなんでも私は岩の上。

しかも

帽子はとらない!!!

 

 

たくさん食べて

たくさん笑いました。

 

 

 

 

 

 

 

海では 自由な気分になれます。

 

でも

自分たちがコツコツ漕がないと進みません。

 

ずーっとがんばって漕ぎ続けるのはムリなんで

時々 ボーッと空を眺めて

ぼんやりプカプカしています。

 

そして

また自分たちのペースで進みます。

 

 

 

この頃のコツコツはまだあります。

 

どうやら今年は何年か振りに

ツバメが巣作りをしてくれそうです。

 

 

毎日のそうじが大変になりますが

雛たちの成長は楽しみです。

 

でも 

Nico号バタコ のすぐ上なので

バタコは時々

ツバメたちの落し物を乗っけて

走ってそうです。

 

まっ、いっか!!

 

 

それから 

こちらは コツコツ....???

というか

のんびり???

からの 贈り物です。

 

お客さんところのおばあちゃん。

 

ニンジンを育てていて

ちょーーーーっとのんびりしすぎたのかな?

 

育ちすぎてとうがたちました。

 

その贈り物が

このニンジンの花。

 

 

 

こんなに可愛いんですね!!

 

お客さんが

「ここのお店に似合いそうで....」って

持ってきてくださったんです。

 

感激でした。

 

野菜の花って素朴で癒されます。

そして

もちろん ニンジンの香り付きです!!

 

 

時は

過ぎて行くものだけれど

 

その通過中をどう暮らしていけば

面白いんでしょうか!?

 

常にそんなコトを

思って過ごすようにしています。

 

55歳になったリーダーに

私もすぐに追いつきます。

 

「コツコツ星人」のふたりで

進んでいきたいです。

 

これからも。

 

 

| conbu | 16:04 | - | - | pookmark |
3月終了!

3月31日金曜日

 

プレミアムフライデー!

カープの開幕戦!!

西条は まさかの雪模様!!!

 

 

 

3月は

私事 と 仕事 に追いかけられました。

 

その最後31日は 私事 での締めくくり。

お店を早く閉めて

KANちゃんのコンサートに行ってきました。

 

今回は

弦楽四重奏と一緒に。

 

バンドツアー も 弾き語りツアーも

泣いた、笑った、感動した!!の三拍子ですが

 

今回は 胸の奥がキューンとなって固まって

息が止まるかと.....。

 

いやぁ....本当に。

 

 

いろいろ重なった3月 「苦楽悲幸」の 連続。

            ↑  ↑ 

           (今 思いついた造語!)

ちょっとオーバーに言い過ぎですが。

 

 

四人の奏でる弦の音

KANちゃんのピアノ、歌。

そんな 私の心に沁みました。

沁みまくりました。

 

上品さ、真面目さを出しながらも

必ず笑いも忘れない手法は あっぱれ!ですわ。

私もそんな人になりたーい!!

 

 

 

 

予定2週間のお休みが10日ほどで済みそうなリーダー。

 

 

 

 

缶コーヒーも美味しいケド

また

リーダーの淹れてくれる珈琲が飲める...

 

 

いつもの暮らしの中には

たくさんの 涙や笑顔が混じり合っている。

だから

真面目にがんばって 

その中に ガクってなる面白い

スパイスもふりかけて。

 

今日一日を

大切に意識して

楽しんで過ごしたい。

 

 

大好きな 人。物。事。

そこにはいつもヒントがあって助けてくれてる。

助けてもらっているから

私も

助けてあげられる人でありたい。

 

「必ず最後に愛は勝つ」...♪

 

4月からも

私事も仕事も

面白がってがんばります!!!  

 

オーッ!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| conbu | 19:11 | - | - | pookmark |
よこはま....たそがれ♪ 出張。

maison de soilの 2018コレクションの仕事で 東京に行ってきました。

もちろん メインは仕事.....ですが

恋焦がれていたご夫婦と再会してきました。

 

 

 

2015年Nicoで楽しいライブをしてくれたウッフコック号の

小嶋佐和子さんとトガゼンご夫妻です。

 

 

トガゼンは ミュージシャンでもありますがもう一つの顔は

フランス料理のシェフでもあります。

 

今回は 私たちを

フランスの家庭的な料理でおもてなし会をしてくれました。

 

久しぶりの再会も

たったこないだ会っていたかのように 

迎えに来てくれた駅からウッフ家までの道のりも

笑いが絶えずでした。

 

ウッフ家では

フランスでの修行の話や笑い話し いろいろを

ト画伯の絵を見ながら

ワインとパンと

聞いたけど全部名前は忘れた...料理を (トガシェフごめんね)

時間を忘れてゆっくり、ゆっくりいただきました。

 

 

ゆでたまご。ミモザみたいな花びら付きで アボカド...だったっけ後ろにプチトマト。

 

 

 

野菜ゴロゴロ。お肉の締まり具合よしよし。なにせドレッシング美味し過ぎの巻

 

 

 

 

マルシェのバイオリンじいさん。

 

 

 

トガシェフのおはなし...「フランスのねぇ&%$(”#!&#=〜*?」

 

 

 

 

美味しかった!!グラタン風な...中には鴨肉がどっさり

 

 

 

佐和子さんが 公園でクロワッサン食べているところ

 

 

 

 

お二人の昔の話しに

おばぁちゃんの話し

私たちのはなしも

これからの真剣な話も

尽きませんでした。

 

 

 

楽しく美味しい食事の後は

サプライズ!!!

 

お二人のショータァイム!!!!

 

 

 

 

 

 

ステキ。ステキ。

相変わらずの佐和子さんの透き通ったやさしい歌声と

マラカス持ったり カホン、ハーモニカ....

そして 最高のトガダンス♪♪

 

 

 

 

楽し過ぎてホテルに着いても

なかなか眠れませんでした。

 

 

横浜の ホテルニューグランドは

初めてでしたが

レトロでとても心地良かったです。

 

 

 

 

 

 

次の日も一日私たちに

お付き合いしてくれて....

 

ヨコハマたそがれツアー!!

 

まずは

トガゼンシェフが 7月頃オープン予定の

「フランス惣菜トガトゥール」の場所を

見に行ってからのスタート。

今からどんな風に変わっていくのか

楽しみだなぁ....

 

 

そして

THE横浜いろいろ、

 

 

 

 

 

 

 

 

↑  ↑

私たちではありません。

ウッフご夫妻でもありません。

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらは

佐和子さんが聖歌隊でも活躍中の

ウッフ家近くの教会

 

 

 

 

 

 

白いポンポンの頭が見えるでしょっ!!

パイプオルガンを弾いてくれました。

 

とっても落ち着く音色でした。

 

 

 

中華街に向いてゆっくりとお散歩中

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

中華街では

美味しそうなものに

目がウロウロして一枚も写真はナシでした.....。

 

 

満腹になってばかりの二日間。

 

帰りは

シーバスで横浜駅まで。

 

 

 

 

あっと言う間でしたが

 

ウッフコックご夫妻の心のこもった

おもてなしに しあわせいっぱいでした。

 

たくさん良い空気を吸って

これから先の夢ある話しをいっぱいして

今度はまたNicoで再会できることを

約束して.....

 

お別れしました。

 

 

近々送られてくるであろう

ト画伯のヨコハマたそがれの似顔絵....楽しみに

待っています。

 

 

 

 

ps

 

食事の合間に食べた

チーズがとっても気に入ったリーダーは

 

帰ってすぐ

クリームチーズ入りのスコーンを作りました。

 

 

 

 

| conbu | 19:23 | - | - | pookmark |
祝福。

ゆきちゃんが めでたくめでたく....

 

結婚しました。

 

 

 

 

 

ゆきちゃん(おゆき)とは

もうすぐ20年のお付き合い。

 

おゆきが18歳で私が35歳での友だちスタート。

 

どうなることかとずいぶん心配してましたが

 

納まったお相手のえいくんが

これまた長年の友だちの

ncafeオーナーのマキオちゃんの幼なじみなのでした。

 

ご縁というのは

本当に不思議なものです。

 

 

 

今回のパーティーは おゆきサイドの友だちを主にしての開催でしたが

あれ? あれ?? あれ???っていうくらいの

偶然の顔見知りもいっぱいで

図に書くと これってマル(円)になるくらいの関わり度でした。

 

招待されたそれぞれの友だちが

自分たちの得意分野で何かしら新郎新婦に関わっている状態で

 

これって きっと おゆき流の みんなへの

感謝の想いなのだろうな....って感じました。

 

会場、お祝いのメニューを時間をかけて考えてくれた友

写真を撮ってくれる友

お花を用意してくれた友

MC担当、余興担当、ヘアアレンジ担当、額そう、乾杯、祝辞、いろいろ、いっぱい。

 

 

私とチョビリンさんは 衣装担当

 

おゆきのワンピースはもう10年くらい前の「チョビリンの服」

 

どうしてもこのワンピースが着たいからと言って

ヘアリボンと同じ生地で下のブラウスにアレンジしてくれたチョビリンさん。

もちろんヘアリボンもチョビリンさんの手作りです。

 

私はおゆきとえいくんのコーディネート担当しました。

 

 

 

おたのしみ会のような和やかな披露パーティー

 

 

こちらは

ミカグランドカフェのオーナーのミカねーさん

そうです

師弟の間柄でツーショット!!

 

 

二人の馴れ初めを語り中のマキオちゃん

 

 

 

乾杯のタイミングを待つ

 

 

 

 

何故か余興は 風船割り

 

これが なかなか盛り上がるのでありました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

とても

とても

しあわせな時間を分けてもらいました。

 

えいくん、おゆき、ずっと可愛く仲良しで

楽しい家庭を作っていってくださいね!

 

 

 

 

番外編

 

 

何か 祝福....というか 説教されてるような図

 

 

 

maison de soil シスターズの図

 

 

 

ncafeユニホームは Nico産ですの図

 

 

 

美味しい料理の数々だったのに

食べるのに忙しくこれ1枚ですの図

 

 

意味不明のかじちゃんの図

 

 

.......

 

えいくん、おゆきを 頼んだよ!!!

 

 

 

大丈夫かな......笑。

 

 

 

 

 

 

 

| conbu | 17:56 | - | - | pookmark |
模様替えの思い出

 

見慣れたいつもの カフェOnif'eです。

 

テーブルなどの配置替えは今までも何度かやりましたが

 

今回は定休日ともう一日お休みをもらって

 

時間をかけて模様替えしました。

 

.............        ..............

 

2010年にNicoが 今のこの場所に引っ越ししてきた時も

 

当時はまだサラリーマンだったリーダーが

 

壁という壁に

 

珪藻土、 ペンキ、 布張り などしてくれました。

 

でも 時間切れ.....と 疲労により。

 

トタンを張った部分を作りました。

 

それはそれで ジャンクな私の頭の中には何の違和感もなく

 

今まで約6年近く過ごしました。

 

 

でも 去年の暮れあたりから

 

私「う〜ん....何だか居酒屋気分....トタン、外そうやぁ!」

 

からはじまったのでした。

 

いつものパターンです。

 

私「でもね、無理ならいいんよ。無理なら。」

 

リーダー「外してどうするんな....」

 

私「可愛くするんよ!」

 

思いはあったのですが なにせ説明下手なので

 

いつもザックリな表現でしか言えないのですが

 

 

 

リーダー「..........いつからするんな....」

 

 

やった!!! と 私は計画をはじめました。

 

.............      ...............

まずは

 

掃除をしにくかったけど

 

思い出のある天井の 綿から外して

 

 

それからトタンを外しの作業に。

 

「さよなら!愛しのトタンちゃんよ!気分は変わるものなのさ!許してね!」

 

 

思い出のトタンを抱きしめて。

 

 

「おお....裏切ったんじゃないのよ。撃たないで!!」

 

なんてお気楽にきゃっきゃと 写真を撮ってると

 

「おまえも 手伝えや!!!」

 

 

 

「へい。」

 

と 細かい作業へもくもくと....。

 

 

 

そうそう。

 

「板をはわしてトタンを打ち付けたよねぇ。」

 

思い出話をしながら夜遅くまで作業しました。

 

..................    .....................

 

調子にのってカメラを向けると

 

露骨にイヤな顔をされるので こっそりと。

 

これは 天井を はわす足場板を切ってるところ。

 

 

さてと

 

ここらあたりから私も職人さん並みに頑張らないと....!!

 

 

 

 

珪藻土を塗る作業は なかなか上達した私です。

 

 

細かい部分はリーダー親分におまかせです。

 

 

 

私「細かい部分も手抜きせんでぇよ!!」

 

 

 

 

私がちゃんと塗っていないので

 

お怒りの親分。

 

 

口もきかずに 一服中。

 

 

 

 

 

 

天井下にも棚を付けて。

 

ここらあたりからの私は楽しくてルンルンでした。

 

 

親分は目にはつきにくい地味〜な作業がたくさんあるようです。

 

 

 

 

コランダーの照明を付けてもらって

 

わが家の庭で

 

まだ蕾だったミモザを上からぶら下げる私。

 

黄色い花が咲いた頃に

 

また増やしていこうと思っています。

 

 

これからも

 

できるだけ 庭で摘んだ植物をあしらっていけたらいいなと思ってます。

 

 

 

 

 

なんだかんだとケンカもしながら

 

トタン部分も残して

 

まるくおさまるの巻。

 

 

 

長年行き場のなかった古い電気スイッチも取り付けました。

 

 

親分の思い出のブツも飾り棚に置いてあげました。

 

やさしい私。

 

 

 

 

壁がトタンでなくなると今までと同じテーブルも違う気がするのです。

 

ご存知のお客さんもおられるとおもいますが

 

このテーブル(机)は 娘が小学一年生から使っていた学習机です。

 

店内には こんな私のケチからはじまる思い出の什器がたくさんあります。

 

 

 

白いカゴには

 

6年ちかく天井をふわふわさせてくれた 綿を少し束ねて飾りました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

たくさん 小さな思い出のあるものを

 

飾っていきます。

 

この時間がとても大好きな私です。

 

そして同じこの時間に

 

親分は 左官道具や シートを外で水洗いして干してたり

 

ほかのこまごまな掃除など 北風に吹かれて爽やかに!

 

がんばっていました。

(ここには絶対写真を撮りにいかない私)

 

 

 

 

今回も

 

コツコツと二人で仕上げた店作り。

 

素人なので 見られると恥ずかしい部分もたくさんあります。

 

それでも

 

この日のことが 大切な思い出になっていくことに

 

幸せを感じたいと思うし

 

来られたお客さんにその思いが伝わったとしたなら

 

私たちの心から理想とする 愛ある店への一歩だと思うのです。

 

 

 

 

 

静かに 心穏やかに でも強く。

 

そんな空間でありたいと思うこの頃です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| conbu | 18:09 | - | - | pookmark |
私たちの 贅沢な一日。

 

1月は連休もいただいたし

 

思わぬ大雪で臨時休業もあったり

 

お店の商品も春モノを待ってる状態なので

 

わりとのんびり過ごしました。

 

 

 

 

私たちは昔から

 

古道具のお店を訪ねていくのが大好きです。

 

Nicoの什器などもコツコツと足を運んで集めたものばかりです。

 

定休日を利用して行くので

 

日帰りが基本です。

 

なので

 

福岡、香川、高知、そして岡山など近隣が多いです。

 

道中は 知らない景色を楽しみながら

 

美味しそうな匂いを探しながら

 

高速道路を走行中はひたすら喋る。

 

眠気を誘わないように。

 

オキマリは

 

最近読んだ本の話しをするのが楽しいんです。

 

 

今月は岡山へ2回 足を運びました。

 

私は

 

 

99歳の吉沢久子さんの 老いてもなお素敵なひとり暮らしをされている話しをしました。

 

そこから発展していく私たちの暮らし方や

 

私の実家の母の話しに繋げていろいろ考えていきます。

 

運転中は顔を見合わないから

 

意外に真面目なお喋りも進みます。

 

 

今回 リーダーは

 

「池井戸潤の 空飛ぶタイヤ」でした。

 

ラジオ図書館風に 語るので

 

なかなか面白くてその場面が想像できて

 

私なりに配役して楽しんでいます。

 

くだらないようですが

 

けっこう楽しいのでちょっとしたドライブにオススメですヨ!!

 

 

そんなこんなで

 

今回の探し物は 椅子。

 

それなのに

 

行く先々で見つけてしまう大好物の 小引き出し。

 

営業車バタコは 大活躍!!なのであります。

 

 

 

働きものバタコに感謝しながら

 

私たちは コーヒー時間。

 

のんびり これもタノシ。

 

 

 

 

さてさて そろそろ椅子探し。

 

ウロウロ訪ねて行きながら

 

ナビがあっても何故か迷子になる私たち。

 

それもまた タノシ。

 

 

帰りは 青春か!!!なみの夕日を浴びながら。

 

 

今日一日をフルに楽しみました。

 

 

........................................

 

 

 

カフェの長机には 古い 木のまる椅子を2脚置いていましたが

 

本を読んでもらうには

 

おしりが痛いだろうな...と ずっと気になっていました。

 

新しいモノなら いろいろ選べてすぐに見つかりそうですが

 

古いけど状態の良いモノを探すのはそう簡単にはいきません。

 

でも お気に入りに出会えた時の嬉しさ楽しさは

 

私たちの至福の瞬間なのです。

 

今回 出会った椅子は

 

 

30年前の椅子でしたが

 

ほどよいクッションで

 

読書されていても おしりは きっと大丈夫...だと思われます。

 

 

 

 

それでも

 

理想とピタリとならない場合の方が多いので

 

そんな時には

 

 

 

この人にお願いするしかなくなります。

 

 

写真は

 

古いホーローコランダーを照明にしてほしいと頼んだ時。

 

決して器用なわけではありませんが

 

「これはできんわ」...と言いたくない性分。

 

それをよく知っている私は

 

「できたらこんな感じにしてや、でもできんかったらええけんね」 と言う。

 

するとだいたいこうなる。

 

「なんとかする」

 

........ふふ まんまとワナにかかったな!!.......私のこころ。

 

 

そんなやりとりでいつも何かをはじめるのです。

 

 

 

最近 吉沢久子さんに ハマっている私。

 

 

私たちの 「ほんとうの贅沢」は

 

こんな毎日をのんびり続けていけることだと思っています。

 

そして

 

こんなNicoが 居心地いいわぁ!って 思ってくださるお客さんと

 

一緒に過ごせることだと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| conbu | 16:51 | - | - | pookmark |
バスケットのこと

昨年12月に初めてNicoへ来てくれた親子のお客さん。

 

お母さんとたぶん5歳くらいの女の子。

 

「お利口さんね」 って 思わず言いたくなる。

 

と言うか....言った。私。

 

カフェも利用してくれて あの?リーダーも

 

お利口さんだったご褒美?に

 

思わず自分のおやつの 「きのこの里」をあげたくなったよう。

 

と言うか....あげていた。

 

 

小さな女の子とお母さん....その二人が

 

とってもやわらかな空気をグルグルとやさしく回してくれたおかげで

 

店内は 穏やかでゆったりとした気持ちで包まれた....のです。

 

ありがとうね。

 

..............     ................    ...............

 

 

「女の子が そんなとこ上がっちゃダメでしょうが..!!」

 

と 頭をこっつかれているのは 幼い頃の私です。

 

兄ふたりに 女の子は私だけ。

 

写真は 山口の動物園へ家族で出かけた時のもの。

 

そして 母の手にはバスケット。

 

小さなバスケットは 兄からのお下がりだったけど

 

当時は嬉しくて おやつやハンカチ、

 

今もあるのかな??可愛い絵の描いてある良い香りのティッシュとか

 

入れていた記憶がある。

 

大好きだったバスケット.....でも

 

いつ、どうして 手放したのか記憶にない。

 

................    .................   ................

 

 

昨日のこと。

 

あの女の子とお母さんが来てくれた。

 

 

やっぱり可愛くって 

 

やっぱりお利口さん。

 

そして はにかんだように

 

小さなバスケットを 私のいるレジ台まで持ってきた。

 

何だか 私も女の子も テレている。

 

私も!!?? はい。テレた。

 

お母さんが

 

「前にNicoへ来た時から すごく気になっていて....」と。

 

気にしてくれていたバスケットは

 

ながーーいこと店にいた

 

幼い頃私が持っていたあのバスケットと同じタイプのもの。

 

そのバスケットを仕入れた理由は

 

もちろん 私が大好きでたまらなかったあの頃のバスケットと似ていたから。

 

 

「こんなバスケットを持ってたねぇ」と

 

懐かしがって見てくださるお客さんもたくさんいた。

 

そう、懐かしいから 部屋に飾ってあっても可愛いもんな....

 

なんて思っていたのに

 

なかなか嫁入りできず 今日に至るの巻 だった。

 

でも 嫁入りできた。

 

しかも

 

しかも、現役でしっかり持ってくれるであろう女の子。

 

 

「ありがとうねぇ。 大切に使ってあげてね。大人になっても持っててね」

 

なんて 余計なことまで言って

 

何かこのバスケットの中に入れてあげるものはないかと...

 

「小さなビスケット」のスタンプを 花柄の袋に入れてあげた。

 

 

お母さんが

 

「ありがとう。って言わなきゃ...」

 

って言っても

 

女の子は 「....」言わない。

 

「いいの。いいの。 わかってるって!」って

 

私は思う。

 

だって 女の子と目が合ったもの。

 

それだけで いいの。 わかってくれてるよね。

 

お利口さん だもの。 ね!

 

 

...........     ...........

 

何が そんなに 私とリーダーの心をあったかく包んでくれたのか?

 

なんで お利口さん...なのか。

 

話したいので もしも 気にしてくれる人おられたら

 

聞いてくださいね。

 

熱く語ります。

 

.............   ...........

 

 

 

 

 

 

 

 

| conbu | 17:09 | - | - | pookmark |
感じながら毎日を過ごし それを積み重ねていきたい 2017

 

 

2017年 新年明けまして おめでとうございます。

 

今年は 意識してメリハリのある日々を重ねていこうと思っています。

 

どうぞ よろしくお願いいたします。

 

 

 

年末年始は 家族と濃い時間を堪能しました。

 

母と娘とそして私で 恒例の おせち作りから始まった年末。

 

「わが家の味」的なものは 特にありませんが

 

毎年三人で ワイワイと作るのが楽しみです。

 

年齢を重ねていく母は 確実に毎年小さくなっていて

 

その反対に娘は奥さん業が板についてきていて

 

私といえば....ううう.....年々お酒に弱くなってきたような。 トホホ

 

 

大みそかも お正月も どっぷりと たっぷりと

 

飲んだり 食べたり 笑ったり 寝てたり.....

 

母の脳体操のために かるたをやったり

 

逆さまから読んでもらって そのやりとりがとにかくおかしくて。

 

こんなこともやりました。

 

「絵心ない家族!!!」  

 

お題は 「じいちゃんとくうた(犬)の散歩」

 

まぁね....お恥ずかしい。

 

センスまるでなし!!

 

でも ほんと面白かったです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちびまる子ちゃんは出るわ(だいたいそれじいちゃんじゃないし....)

 

ともぞうはおるわ、 キツネになってたり  躍動感ゼロだし

 

それがまたおもしろくて

 

何といっても  母の絵は....

 

 

これ.....犬なの!!!??  

 

賑やかな 時間。 家族みんなが集まれる貴重な時間でした。

 

 

 

 

お正月から

 

リーダーと二人で 餃子作り。

 

120個作りながら くだらない話は はずみます。

 

真剣な話も はずみます。

 

 

 

これも必要な 日々の時間なのです。

 

 

 

 

新年は3日から お店をオープンさせました。

 

 

お客さんが

 

「正月3日から来るなんて ちょっとした親戚よね」 

 

なんて言ってくれたのがとても嬉しかったです。

 

 

リーダーとよく話すのですが

 

Nicoは これからどうなっていきたい店なのかって。

 

もちろん いろんな理想はありますが

 

一番に思うのは 「愛」を感じられる店になりたいです。

 

穏やかな空気が回っていて

少し現実逃避ができて

一つ一つの品に想いをかけているものが並んでいる。

 

ゆっくりと そして無言のルールを感じてもらえるような。

 

「愛」を感じられるそんな居場所になりたいです。

 

そのためには どうしたらいいのかなぁ。

 

こうしたらいいよ!なんて 答えはわからないけど

 

意識して毎日を過ごして

 

それは 真面目に。

 

それは 面白く。

 

そうやって 積み重ねていきたいと思っています。

 

 

 

お店なのに

 

「ちょっと足りないくらいが気持ちいいな」 なんて思ってもいる今日この頃。

 

その分

 

しっかり選んだ品々には たっぷりと「愛」をかけて。

 

 

 

今朝 焼いた リーダーの豆乳食パン。

 

 

リーダーのどんな「愛」が入っているかは 謎です。

 

 

 

 

 

| conbu | 16:05 | - | - | pookmark |

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