Page: 1/1   
バスケットのこと

昨年12月に初めてNicoへ来てくれた親子のお客さん。

 

お母さんとたぶん5歳くらいの女の子。

 

「お利口さんね」 って 思わず言いたくなる。

 

と言うか....言った。私。

 

カフェも利用してくれて あの?リーダーも

 

お利口さんだったご褒美?に

 

思わず自分のおやつの 「きのこの里」をあげたくなったよう。

 

と言うか....あげていた。

 

 

小さな女の子とお母さん....その二人が

 

とってもやわらかな空気をグルグルとやさしく回してくれたおかげで

 

店内は 穏やかでゆったりとした気持ちで包まれた....のです。

 

ありがとうね。

 

..............     ................    ...............

 

 

「女の子が そんなとこ上がっちゃダメでしょうが..!!」

 

と 頭をこっつかれているのは 幼い頃の私です。

 

兄ふたりに 女の子は私だけ。

 

写真は 山口の動物園へ家族で出かけた時のもの。

 

そして 母の手にはバスケット。

 

小さなバスケットは 兄からのお下がりだったけど

 

当時は嬉しくて おやつやハンカチ、

 

今もあるのかな??可愛い絵の描いてある良い香りのティッシュとか

 

入れていた記憶がある。

 

大好きだったバスケット.....でも

 

いつ、どうして 手放したのか記憶にない。

 

................    .................   ................

 

 

昨日のこと。

 

あの女の子とお母さんが来てくれた。

 

 

やっぱり可愛くって 

 

やっぱりお利口さん。

 

そして はにかんだように

 

小さなバスケットを 私のいるレジ台まで持ってきた。

 

何だか 私も女の子も テレている。

 

私も!!?? はい。テレた。

 

お母さんが

 

「前にNicoへ来た時から すごく気になっていて....」と。

 

気にしてくれていたバスケットは

 

ながーーいこと店にいた

 

幼い頃私が持っていたあのバスケットと同じタイプのもの。

 

そのバスケットを仕入れた理由は

 

もちろん 私が大好きでたまらなかったあの頃のバスケットと似ていたから。

 

 

「こんなバスケットを持ってたねぇ」と

 

懐かしがって見てくださるお客さんもたくさんいた。

 

そう、懐かしいから 部屋に飾ってあっても可愛いもんな....

 

なんて思っていたのに

 

なかなか嫁入りできず 今日に至るの巻 だった。

 

でも 嫁入りできた。

 

しかも

 

しかも、現役でしっかり持ってくれるであろう女の子。

 

 

「ありがとうねぇ。 大切に使ってあげてね。大人になっても持っててね」

 

なんて 余計なことまで言って

 

何かこのバスケットの中に入れてあげるものはないかと...

 

「小さなビスケット」のスタンプを 花柄の袋に入れてあげた。

 

 

お母さんが

 

「ありがとう。って言わなきゃ...」

 

って言っても

 

女の子は 「....」言わない。

 

「いいの。いいの。 わかってるって!」って

 

私は思う。

 

だって 女の子と目が合ったもの。

 

それだけで いいの。 わかってくれてるよね。

 

お利口さん だもの。 ね!

 

 

...........     ...........

 

何が そんなに 私とリーダーの心をあったかく包んでくれたのか?

 

なんで お利口さん...なのか。

 

話したいので もしも 気にしてくれる人おられたら

 

聞いてくださいね。

 

熱く語ります。

 

.............   ...........

 

 

 

 

 

 

 

 

| conbu | 17:09 | - | - | pookmark |

Calendar

     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
<< December 2017 >>

Profile

Search

Entry

Archives

Category

Link

Feed

Others

無料ブログ作成サービス JUGEM

Mobile

qrcode