Page: 1/12   >>
思いつき大作戦!の巻

 

 

西条駅前のNicoから

こちらへ移転した時には

この 赤と白の引き戸を作りました。

 

カフェの中が見えるように

細長くガラスを入れ。

 

そもそも

4枚の引き戸にしたのは

ワケがあり

 

日本家屋によくある

ふすまの感覚です。

取り外すと

部屋が広くなる!!!という。

 

まだ

カフェがない頃には

 

ライブや

展示会もやりました。

 

 

 

 

そして

引き戸をはずしてこんな感じでも

 

 

 

うわっ!

いろいろ懐かしいです。

 

 

ただ

時が過ぎることで

気分も変わってきます。

 

今年3月

ある日のお弁当時間に....

 

「ねぇ、この赤白引き戸...

 気分じゃない気がせん???」

とリーダーに問いかけたことから

始まった 壁作り計画。

 

どうやって

壁にするか???

そして

壁にして

床がpタイルのままで良いのか!??

ぃゃ...おかしい。

じゃぁ 板を張る!??

ぃゃ...手間とお金がかかる。

 

壁にドア。

開きにスペースとる...ダメ。

 

ううぅぅ〜ん。

 

いつも

こんな風に悩みながら

何とかかんとか

チャレンジしていく

無謀な私たち。

 

...............................

 

計画実行!!!

 

 

さようなら、赤白引き戸

ありがとう、pタイル

 

 

 

この頃は

まだ

激しいドラマが

繰り広げられるとは

つゆ知らず...

 

はい、ポーズ!!

 

さぁて

いきますか!!

 

 

 

スポ根ドラマのはじまり.....

 

 

位置について...

 

よぉい....

 

 

どぉぉんっっ!!!

 

 

タッタッタッタッ!!!

 

 

その次も ひかえて....

 

 

 

タッタッタッタッ

 

 

 

「だめだめ!!腰が入っとらんで!!」

 

と 監督が!!

 

「喝っっ!!!」

 

 

 

「はい、 次、次!!」

 

 

「2秒タイムロスで!!」

 

「喝っっ!!」

 

 

「それじゃ レギュラーにはなれんで!!」

 

タッタッタッタッ

 

この連続。

 

まさにスポ根もの。

 

 

厳しい監督のもとでの

 

生コン大作戦です。

 

 

 

 

おや!

 

ここに

総監督がいました!!

 

流しこまれる生コンを

 

 

 

すいすいす〜ぃっっと。

滑らかに....

 

 

 

御年77歳の総監督!!!

 

まさに職人技です。

 

とっても優しい総監督と

 

実はとっても

仲良しな 監督夫婦

 

 

こちら監督夫婦とは

私たちも高校からのなが〜ぃお付き合いです。

 

公私ともにお世話になっている

陰の功労者なのです。

 

いつも

無理難題言ってすみませぬ。謝。

 

 

...............................

 

実は

この日

もう一組の

 

影の功労者ファミリーが...!!

 

こちらも

70オーバー(推測)の

おばぁちゃんが

総監督!?の

建具屋さん。

 

いつも

チョコチョコ面白く

良い意味でムカつく大将。笑。

 

そして

可愛いエプロンしている奥さんが。

 

オーダーしていた

「壁」を持って来てくれました。

 

残念ながら

この時 私は別の作業していて

写真が撮れなかった.....ぅぅ。涙。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前半 語り過ぎたので

少し力尽きてしまい

しばし ノーコメント。

 

初めて

ミルクペイントなるものを使用して

レトロ感を出してみました。

 

 

 

いつもながら

ペンキ塗り最高っ!!のポーズ。

 

 

楽しすぎて

店頭の椅子も塗りました!

 

 

 

.........................

 

さぁ

今度は 珪藻土塗り

 

こちらは

今までの経験が腕をあげ?????

 

短時間で スイスイと。

 

 

 

窓枠あたりも

レトロ感出しで。

 

 

 

それから

もともとあった

割と認知されていなかった

小さなドア

 

 

近年は

開かずのドアでしたが

 

実際使えるドアだったんです。

 

開けると

奥の事務部屋につながってたのです。

何のために???

ですよね、

 

ライブ後

演者が

するぅ〜っと

楽屋入りできるようにと....!!

 

でも

これ使ったのは

一度だけで

奥部屋は

ストックルーム化して

通り抜け不可。でした。

 

そこで

今回

メス!!が はいったのです。

 

 

 

 

ドアを開けるとそこには

 

 

ぐふふ。

 

なぁんちゃって書庫です。

 

 

間に合わせで

白いボックスを入れましたが

また

味のあるりんご箱でも見つけて

素朴感を出したいと思ってます。

 

ツメの甘さが

やはり素人です。

 

.........

 

こんな感じに

仕上がりました。

 

 

 

 

雰囲気変わりましたかねぇ???

 

 

この

小さな空間の中で

 

 

 

ちょっと

ホッとしてもらえて

 

コーヒー....美味しいなっ。

 

なんて

思えていただけたなら

 

私たちは

シアワセです。

 

 

 

そして

そんな風に思ってもらえたとしたなら

 

またまた

調子にのって

この作業靴はいて

何かやりたくなる...かもです。

 

 

 

| conbu | 18:20 | - | - | pookmark |
毎日がお勉強そして気づくことばかり

3月は

出張を利用して

ずっと行ってみたかった

「手紙舎」に足を延ばしてきました。

 

調布市にある

5店舗へ...

 

電車を乗り継いだり

ボツボツ歩いたり

バスに揺られたりと

ゆっくり時間をかけて

一日を満喫しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

のんびりした道々

 

アジサイに

生まれたての小さな葉っぱが

可愛らしく

 

 

 

 

知らない道を歩くのは

とにかく

ワクワクしちゃいます。

 

 

 

 

 

その店舗、店舗で

見せ方の個性があって

たくさん刺激を受けました。

感じました。

 

 

 

 

そして

どこの場所でも同じだったのは

 

とっても気持ち良くなる居場所である...ということでした。

 

 

 

こちらも

どうしても行きたかった場所

 

 

 

「音楽喫茶ライオン」

 

店内の写真はNGだったため

しっかりと

記憶に焼き付けてきました。

 

変わらないでいることへの

強い意志を感じる場所でした。

 

店内の古いテーブルや椅子

アイロンのかかった白いチェアーカバー

 

コーヒーカップや

スプーン

 

オーダーを伝える

昔ながらの知恵...?アイディア??

凄過ぎました。

 

クラッシックの心地良い音に

めい想状態での1時間は

心のイガイガが

そぎ落とされた気がしました。

 

そうすると

お腹がへりまして

 

こちらも

行きたかった

道玄坂の福田屋さんでのお蕎麦

 

 

リーダーがっつりバージョン!!!

 

もちろん美味しくて

文句なし!でしたが

 

それ以上に

お店の方の

接客に感動でした。

 

そうなんです。

何気ないのに

人の温もりや

気持ち良さがあるんです。

 

小さなひと言が

気分をあげてくれます。

 

こちらも

勉強になりました。

味も含めてご馳走さまです。

 

 

 

気持ち良い場所に行き

好きなものを見たり

改めて気づいたり

刺激を受け

そこには

必ず

魅力的な人がいるということ。

 

それは

お店だから...

だとか

東京だから...

だとか

 

というワケではなく

 

魅力ある人たちは

身近にもたくさんいてくれる嬉しさ。

 

 

いつも

何かと気にかけてくれる友人が

白い沈丁花を届けてくれました。

 

とっても

さわやかな香りに

清々しい気分になり

Nicoの店内も

自然な季節の香りに

包まれました。

 

ひと手間を

惜しまず

優しさを届けてくれて

感謝です。

 

 

 

.............

 

毎日の忙しさに

振り回されながらも

気持ち良く

丁寧に暮らしていきたいと

がんばっている友人もいます。

 

つい

この前の会話で

「やっとね、

 米のとぎ汁を

 花にあげてる自分に会えたんよ」って。

 

そうしている自分に会えて

ホッとする時間の確認。

 

見習っていきたいです。私も。

 

 

...............

 

10日に一度くらいの割合で

Nicoにお越しいただいていたお客さま。

 

そう言えば

冬のオリンピックの会話を

最後に

お会いしてないな...

 

なんて

気にしていましたら

 

先日

久しぶりに

娘さんとおいでくださいました。

 

高齢のご両親の

介護で

家を留守にしにくくなられたとのこと。

 

その日は

ご主人にお願いして

ちょっとブレイクタイム

 

こちらも

会話のヒトコマ

 

「いろいろと大変な時期になるから

 気を付けてね」と

心配してくれるお友達に

こう返されたそうです。

 

「心配してくれてありがとうね。

 でもね、

 さぁ!私の出番よ!!!って

 思うのよね。

 何のために私がいるの!!!」って。

 

目が覚めるようなその言葉。

 

発想の転換の素晴らしさに脱帽でした。

 

 

..............

 

お客さまや

友だちから

形にできない

見えないけど

たくさんの刺激をもらっています。

 

今ここに

書ききれないような

たくさんの

素敵な人たちに

勉強させてもらってる日々

 

どの方も

とても魅了的でキラキラしてられるんです。

 

私も

しっかり見習って

毎日を過ごしていきたいものです。

 

.............

 

おっと

 

写真もなく

ダラダラと書いていますと

いつものように

着地点を

見失うので

このへんで。

 

 

でも

まだオチがない。

 

では

 

野球の試合が終わって

Nicoに帰ってくると

カフェでお客さまが.....

 

なので

このスタイルで

 

 

コーヒーを淹れてるリーダー

なのでした。

爆笑!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| conbu | 19:10 | - | - | pookmark |
冬から....春へ。思うこと

 

 

 

こんなに

こんなに  

寒さを感じた冬があったかしら...

 

 

たぶん

私の生きてきた中

一番の極寒の冬でした。

 

それは

ひとり暮らしをしている母にも

 

闘病中の友だちにも

 

今も

治療を続けなければいけないリーダーにも

 

自分の中での闘いにも

負けないでがんばっている人には

特に身に厳しい寒さだったと思います。

 

 

 

 

椿の花は

なんでこの寒さの中にも

こんなにも可愛らしく

綺麗な色の花びらを

纏って咲くのでしょうか

 

グルグルっと調べてみたら

そんな理由だったのか!と

納得したのですが

 

そうじゃない。

と思いたい勝手な私です。

 

「寒いからこそ

 踏ん張って。

 寒いからこそ

 凛として。

 寒さの中

 静かに強く

 頑張っている

 美しさを見せている」

のだと思いたいです。

 

そんな

メンタル的なことで

咲いてはいないのでしょうが

そう思いたい。

 

 

頑張っている生き物は

とても大好きで

本当に感動します。

 

自分も

少しでも

そんな風になりたくて

そんな生き物に近づきたくて

がんばっていたいです。

 

...................

そんなことを

思ったのは

 

このことを

知ったから。

 

寒かったこの冬。

もうすぐ

春ですよ....

季節が変わりそうなのに

 

昨日

 

四年間の闘病生活に

ピリオドをうち

旅立って逝かれた

知り合いがいます。

 

お友達...という

仲良しとか

連絡取りあうとか

そんな関係では

ありませんでしたが

陰ながら

奇跡の復活を祈っていました。

 

それなのに....。

 

悲しくて

悔しくて

身近な人たちは

どんなにかお辛いだろうかと。

 

 

離れている

私が

何も語ることではありませんが

 

知った時に

力が抜けていきました。

 

ショックです。

切ないです。

 

.................

 

 

それでも

私は

今日も普通に生きている。

 

普通じゃ

ダメじゃん。

もっと

もっと

今をがんばろう!!

 

まずは

今 身近な人のために

ずっと

大切な人のために。

 

辛くても

いろいろあっても

受け入れながら

自分のできる最大限で

過ごしていこう。

 

がんばろう!!

 

時々

へこたれよう。

そして

また

がんばろう!!

 

そうしてると

冬が去り

春が来るものね。

 

そうやって

日々を

重ねていこう。

 

その時。

その時を

精一杯。

 

発想の転換で

何事も

前向きに面白く。

 

 

何だか

自分自身の中で

思い

感じればよいことですが

あまりにも

やるせなくて

感じるままに

書いてしまいました。

 

 

ご冥福を祈りながら。

 

 

 

 

 

 

 

 

| conbu | 13:49 | - | - | pookmark |
今年もありがとうございました。2017

2017年も

 

Refuge de Nicoを

ご贔屓にしてくださって

ありがとうございました。

 

 

私たち夫婦の尺度で

モノを選び店に並べる。

 

そのモノを

お客様に

見ていただき

触っていただき

気に入っていただけたなら

幸いと思い

それを

生業として

 

今年も一年過ぎようと

しています。

 

 

果たしてそれは

今の世の流れに

合っているのか

そうでないかは

わかりません。

 

 

何が 正解で

どうできたら成功なのか

いまだにわかりません。

だから

その時々や環境で

やり方も変化するかもしれません。

 

でも

根底にある想いは

ゆらぐことなく

持ち続けていたいと思います。

 

できることを

やりたいことを

なるべく自分たちの手で

コツコツ積み重ねていきたいです。

 

そして

お越しくださったお客様が

それを

楽しく、面白く感じてくださったなら

 

また

行きたいな...と思ってくださったなら

 

私たちの一番の喜びで

励みでもあります。

 

きっと

来年もそんな少しずつの

進み方しかできないと思います。

それがNicoの進み方で

私たちの生き方でもあります。

 

 

 

「毎日の小さな積み重ねを大切に」

 

2018年も

どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

| conbu | 14:00 | - | - | pookmark |
こんな日々

今年も

もうすぐ12月。

 

朝起きて

家事して

仕事に行き

帰って

ご飯を食べて

ちょっとゆっくりして...が オオマカナ日常。

 

その

ちょっとした隙間に入り込むいろいろな非日常に

アタフタしている。

 

アタフタしながらも

面白い毎日になればと

無い知恵を絞って過ごす日々。

 

たまに

SNSを覗いては

自分は狭い世界で生きているのかな?

自己嫌悪。

 

 

新しい店もいっぱいあるんだ...

うわぁ ステキな店内...

これは何だ?美味しそう...

ほほう。今はコレが流行ってるんだ...

 

などなど。

 

知らないことで溢れている。

 

いろいろと

覗きながらも

 

今の自分たちの時間が大切で

狭い世界から

飛び出すことは

う.......ん

苦手だな。と思いながら

コレを書いてます。

 

 

| conbu | 16:14 | - | - | pookmark |
「339小屋」のこと

 

寒さが通り過ぎた頃から

コツコツとやっていました。

 

「339小屋」....一応の完成ということにしました。

 

339→サンサク と読みます。

 

 

 

「裏庭に小屋を作ろうや!!」

たくらみはあったものの

なかなか現実にはならず...

 

 

きっかけは

「思い出のドア」からでした。

 

.......................................

 

裏庭は

長いこと

リーダーと息子の野球の練習庭でした。

 

大きなネットを張って

ライトを点けてよく練習していました。

 

息子も家を出て

リーダーもなかなかひとりで裏庭を使うことはなくなって。

 

長いことほったらかし状態でした。

 

3年前に

裏庭改造計画として

小さな畑にしよう!と

まずは 囲い塀を作るところからはじまりました。

 

 

仕事前の日課となった

リーダーの塀作り

オキマリは

赤いジャージに麦わら帽子!!

 

 

 

囲い塀完成後は

私がコツコツ ゴソゴソと

虫と格闘しながら土いじりをしていました。

 

そして

インスタグラムをはじめた頃から

いろんな人たちの

お庭作りに影響を受けて

2年前くらいから奮闘の日々がはじまりました。

 

できるだけ

思い出のあるモノを使って

庭作りがしたかったので

なんだか

見た目はまとまらない...

でも 私の中には思い出が埋め込まれた小さな庭でした。

 

それにしても

得意分野ではないし

雑草たちはどんどん生えてくるしで

トホホな庭でした。

 

もともと

我流ではありますが

店作りも自分たちでコツコツと

楽しんでいました。

でも

まさか小屋まで作ろう..なんて思いもしませんでした。

 

それは

 

この物置小屋をもらったことではじまりました。

 

 

昨年の春に

友だちから

使わなくなった イナバ物置をもらって

 

組み立てからコツコツと

試行錯誤で完成させた小屋1号です。

 

 

二人で

仕事前に、仕事後に

コツコツ トントン ギコギコと楽しんでリメイクしました。

 

ただ

小屋とは言っても

ドアを引けば 中は物置です。

 

それでも

完成後は二人で小屋ロス状態になり

いつか

中でも楽しめる小屋を作りたいねぇ...と

想いはふくらんできました。

 

..........................................................

 

 

そんな

ある日。

 

このドアとの再会から

 

「裏庭に小屋を作ろう」計画が

本気モードになりました。

 

 

このドアは

私たちが20歳の頃からの行きつけだった

喫茶店のドアです。

 

 

お店を閉められてから15年近くになりますが

建物はそのままの状態で残っていました。

 

そしてその辺りは

リーダーの毎日のジョギングコースでもありまして

 

走っている時に

 

いよいよ 建物を壊されると聞きつけて

(しかも次の日に壊すとのこと)

 

思わず 家主さんに 交渉.....!!!

 

すんなり 交渉成立!!!

 

 

ジョギング中止して

軽トラとばして

二人で即行 ドアをもらいに行きました。

 

 

 

 

 

自分たちの好みに

少し手を加えながら

コツコツとやりはじめたのです。

 

 

 

リーダー  「よっしゃあ!!やるでぇぇぇ!!」と意気込み

 

私  「そりゃやる気満々でしょうが

     台風が来るたびにドキドキするのはイヤよ」

 

リーダー  「はぁん...!!!」怒。

 

そこで すったもんだ話しあいまして

 

基礎やら骨組みやらは

お願いすることでまとまりました。

 

大工さんの手の空いてる時に来てもらう。

と言う ゆるいスタートだったので

 

しばらく

裏庭はこの状態

 

 

チーン。

 

待てども待てども この状態。

 

リーダー  「やっぱりワシがやる!!!!」と言う。

 

私   「待て!!!!」と言う。

 

 

そこで

その間に

私がリーダーにお願いしたのが

 

「小屋のそばに水道がほしいし!!!」でした。

 

何かと理由のあるもので作っていきたかったので

 

実家で踏み台として使っていた

古い木と

新婚時代に社宅に住んでいた頃の

微妙にレトロな蛇口(何で持ってたのか不明)

バケツは

店の改装時の度に

珪藻土を混ぜ混ぜしていたポンコツちゃんで。

 

 

 

 

 

そんな 梅雨のある日。

 

雨で棟上げが中止になったらしく

大工さん総勢6名が

 

二時間ほどほどで

柱立て終了。

 

あっぱれ!!!!!!でした。

 

 

 

 

さぁて やっと スタートです。

 

 

 

 

 

いろいろと相談しながら

コツコツ時間です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

毎日 毎日

ただひたすらにコツコツと。

 

 

紫陽花の花も満開になり

蝉がミンミンとにぎやかに鳴く頃

やっとここまで

たどりつきました。

 

私といえば

ずっと助手状態でヘトヘト毎日。

 

 

しかし

ここからは

楽しい毎日。

 

 

これは

13年前に逝ってしまった

愛犬クウタの小屋で使っていた鎖。

 

あっ!そういえば クウタの小屋もリーダーが作りました。

 

余談です。

当時サラリーマンだったリーダーですが

なぜか会社の作業小屋なるところが自由に使えて

仕事の合間にこの時もコツコツ製作。

 

愛犬クウタは体重40キロちかくあるゴールデンレトリバー

 

デカい犬小屋を製作したのはいいものの

そのデカさ故

完成後に

作業小屋のドアから出せなくなった!

という実話あり。

 

仕方なく

バラして運び出し

また組み立てたという マヌケぶり。

 

ねぇ、何で途中で気付かなかったの....!??

 

 

話しもどって

そのクウタの鎖で

アイビーを吊り下げてもらいました。

 

 

 

 

これは

 

 

リーダーの学習机の椅子

 

 

花の台にしてもらいました。

 

 

 

この窓も

古いアイアンステイも

牛乳箱も

錆びた台も

 

いつか いつか使えるかもと

眠らせていたものです。

 

 

奥のカゴは

結婚のお祝いにともらった31年もの

 

紫陽花は小屋の前に咲いていたもの

 

 

 

アンティークのレース編みカーテンも

赤いリボンの帽子も

 

 

茶色から白へ

そして

古いテーブルにも手を加えたので

椅子もおそろいのキナリに塗り替えました。

 

 

 

 

柱をくり抜いて付けてもらったスタンドも

パーテーションも

机にした茶箱も

クマちゃんも

黒い小さな椅子も

アンティークのトレーとバスケットも

それぞれに思い出があり

ずっと大切にしていたものです。

 

 

 

なぜ

「339小屋」なのか....?

 

それは

とってもくだらないことなのだけど

 

昔あった テレビドラマ「ありがとう」に出てきた

焼き鳥屋さんの名前です。

 

のれんに 「三三九」とあり

サンサクと読みます。

 

いつも美味しそうな焼き鳥がでてきて

そこのお店に来る仲間たちがとても楽しくて

架空のお店なのに

いつも行ってみたいなぁ....と思っていました。

 

 

 

なので

小屋ができたら

焼き鳥をやろう!!と思っていました。

 

でもね

苦労してぬった白い壁が煤で汚れたら悲しいから

 

焼き鳥セットは

小屋の外になりました。

 

 

U字溝で作った焼き鳥台で

 

「へぃ、お待ち!!っ」て

小窓から渡してもらうシステムに。

 

何やってんだか!??

 

ただ

あの時

頑張って、楽しんで、小屋を作ってよかったねぇ...

って

言える日がくるような

たくさんの思い出を重ねていけたらいいな、と思います。

 

 

 

小道に使ったテラコッタも

 

2004年にNicoを作った時に

使っていたものです。

 

歳を重ねると

モノも思い出もたくさんになるけど

こんなカタチで

いつでもそばに置いておける

老後を迎えれるように楽しい準備をしていきたいです。

 

 

あの時の紫陽花も

時間が経って

ドライになりました。

 

過ぎゆく時間も

楽しみます。

 

| conbu | 18:26 | - | - | pookmark |
この頃のコト

コツコツやっています。

 

やらなければいけないこと。

あまりやりたくないこと。

とてもやりたいこと。

などなど。

 

何をするのも

コツコツと。 と思いながらやるようにしています。

 

そして

それは

面白く!やろうと思っています。

 

そんなスピードのこの頃です。

 

 

私は写真係なので

と、言うか リーダーがぜんぜん写真を撮ってくれないから

コツコツの記録は あの人の登場が多いです。

 

それでも

同じ時を過ごしているのだから

それは 私の記録でもあるのだと思います。

 

 

5月は リーダーの誕生日がありました。

何故だか覚えてくれていた彼から

美味しいお肉のプレゼント!!

驚いた。

ありがとう。

 

 

 

 

お店を閉める5分前くらいのサプライズ!

あぁ...閉めてなくてよかったぁ!!いろんな意味で。

 

50の真ん中 ゴーゴー!!

 

こんな年齢になったから

コツコツと進めるようになったのかもしれません。

 

 

 

5月は

お友だちでもある sunomaさんに 声をかけてもらって

「スノマノバ」ザールにも 参加させてもらいました。

 

 

実家の納屋で眠っていた

古い引き戸を持って帰って

いろいろコツコツ...メンテナンス。

 

こんな風にしてみました。

 

 

 

 

 

 

 

幼いころのリーダーが

ガラガラと開け閉めしてた引き戸...

何十年か経ったスガタです

 

 

 

 

コツコツとやっている

「ミーナの会」があります。

 

小川洋子さん好きが集まって

ある題材について雑談する会です

 

そのミーナの会に....

実はコーラス部があります。

 

この頃の朝ドラで

コーラス部の場面が出てくるので

タイミング的に公表しそびれていたのですが

コツコツ歌っています。

 

 

いつか

どこかでコンサートとかできるように

がんばっていきます!!

 

 

 

 

 

時々 思いついてコツコツやってますこの人。

 

 

豆乳スコーンに貼るシール作りでした。

 

 

そうなんです。

 

5年前には こんなコトまで自分で

思いつくような男になるとは

思っていませんでした。

 

リーダーのOnifeがはじまって

5年が経ちました。

 

うっかり私たちも

忘れていたのに

チョビリンさんからこれまたサプライズ!!

 

 

5周年のフラッグを作ってきてくれたんです。

 

 

チクチクと

豆乳シフォンケーキの刺繍が....!!

 

ナンディさんのコースターや

豆乳クリームにちゃんときな粉がかかってて

黒豆3コも

そして おてふきまで!!

感激しました。

 

 

 

 

実は Onifeには

今までの フラッグも飾ってあります。

 

毎年覚えてくださってて

本当に嬉しいです。

 

 

とても早いスピードだった5年...

 

思い返せば

けっこういろんな出来事もありました。

 

もう少し先になるけど

やはり今期で5周年を迎えられる

sunomaさんからも

 

「5年...って節目ですから!!

   お互いがんばりましょう!!!」の

可愛い寄せ植えもいただきました。

 

 

他にも

嬉しい、照れるコメントなど

たくさんの方々からいただきました。

 

幸せだな...と思い

感謝いたします。

 

豆乳を使ったメニューも

少しずつ増えてきました。

 

これからも

コツコツペースでやっていきたいです。

 

 

 

月末の事務処理には

カフェのテーブルはこんなコトに。

 

いつも 思うんだけど

今 ここでお客さん来られたらどうすんの???

 

これこそ

日々コツコツしてたらこんなことにはならないのに...ねぇ。

 

 

 

先日は

久しぶりに シーカヤックに行ってきました。

 

 

ゆるやかな風と

さわやかなお天気で

サイコーでした

 

 

 

西条組は

ユーホーでお揃いの野良帽子をかぶり

怪しい日焼け防止対策!!

 

そして

 

コーラス部4人は

まさかの

岩上での大合唱!!

 

 

右のユキちゃんは

伴奏担当なので エアーピアノで参加

 

 

♪グリーングリーン熱唱!!

 

 

ランチ担当は 男性チーム

 

 

 

美味しかったぁ!!

 

ランチ後の 夫婦タイム?

を撮られました。

何がなんでも私は岩の上。

しかも

帽子はとらない!!!

 

 

たくさん食べて

たくさん笑いました。

 

 

 

 

 

 

 

海では 自由な気分になれます。

 

でも

自分たちがコツコツ漕がないと進みません。

 

ずーっとがんばって漕ぎ続けるのはムリなんで

時々 ボーッと空を眺めて

ぼんやりプカプカしています。

 

そして

また自分たちのペースで進みます。

 

 

 

この頃のコツコツはまだあります。

 

どうやら今年は何年か振りに

ツバメが巣作りをしてくれそうです。

 

 

毎日のそうじが大変になりますが

雛たちの成長は楽しみです。

 

でも 

Nico号バタコ のすぐ上なので

バタコは時々

ツバメたちの落し物を乗っけて

走ってそうです。

 

まっ、いっか!!

 

 

それから 

こちらは コツコツ....???

というか

のんびり???

からの 贈り物です。

 

お客さんところのおばあちゃん。

 

ニンジンを育てていて

ちょーーーーっとのんびりしすぎたのかな?

 

育ちすぎてとうがたちました。

 

その贈り物が

このニンジンの花。

 

 

 

こんなに可愛いんですね!!

 

お客さんが

「ここのお店に似合いそうで....」って

持ってきてくださったんです。

 

感激でした。

 

野菜の花って素朴で癒されます。

そして

もちろん ニンジンの香り付きです!!

 

 

時は

過ぎて行くものだけれど

 

その通過中をどう暮らしていけば

面白いんでしょうか!?

 

常にそんなコトを

思って過ごすようにしています。

 

55歳になったリーダーに

私もすぐに追いつきます。

 

「コツコツ星人」のふたりで

進んでいきたいです。

 

これからも。

 

 

| conbu | 16:04 | - | - | pookmark |
3月終了!

3月31日金曜日

 

プレミアムフライデー!

カープの開幕戦!!

西条は まさかの雪模様!!!

 

 

 

3月は

私事 と 仕事 に追いかけられました。

 

その最後31日は 私事 での締めくくり。

お店を早く閉めて

KANちゃんのコンサートに行ってきました。

 

今回は

弦楽四重奏と一緒に。

 

バンドツアー も 弾き語りツアーも

泣いた、笑った、感動した!!の三拍子ですが

 

今回は 胸の奥がキューンとなって固まって

息が止まるかと.....。

 

いやぁ....本当に。

 

 

いろいろ重なった3月 「苦楽悲幸」の 連続。

            ↑  ↑ 

           (今 思いついた造語!)

ちょっとオーバーに言い過ぎですが。

 

 

四人の奏でる弦の音

KANちゃんのピアノ、歌。

そんな 私の心に沁みました。

沁みまくりました。

 

上品さ、真面目さを出しながらも

必ず笑いも忘れない手法は あっぱれ!ですわ。

私もそんな人になりたーい!!

 

 

 

 

予定2週間のお休みが10日ほどで済みそうなリーダー。

 

 

 

 

缶コーヒーも美味しいケド

また

リーダーの淹れてくれる珈琲が飲める...

 

 

いつもの暮らしの中には

たくさんの 涙や笑顔が混じり合っている。

だから

真面目にがんばって 

その中に ガクってなる面白い

スパイスもふりかけて。

 

今日一日を

大切に意識して

楽しんで過ごしたい。

 

 

大好きな 人。物。事。

そこにはいつもヒントがあって助けてくれてる。

助けてもらっているから

私も

助けてあげられる人でありたい。

 

「必ず最後に愛は勝つ」...♪

 

4月からも

私事も仕事も

面白がってがんばります!!!  

 

オーッ!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| conbu | 19:11 | - | - | pookmark |
祝福。

ゆきちゃんが めでたくめでたく....

 

結婚しました。

 

 

 

 

 

ゆきちゃん(おゆき)とは

もうすぐ20年のお付き合い。

 

おゆきが18歳で私が35歳での友だちスタート。

 

どうなることかとずいぶん心配してましたが

 

納まったお相手のえいくんが

これまた長年の友だちの

ncafeオーナーのマキオちゃんの幼なじみなのでした。

 

ご縁というのは

本当に不思議なものです。

 

 

 

今回のパーティーは おゆきサイドの友だちを主にしての開催でしたが

あれ? あれ?? あれ???っていうくらいの

偶然の顔見知りもいっぱいで

図に書くと これってマル(円)になるくらいの関わり度でした。

 

招待されたそれぞれの友だちが

自分たちの得意分野で何かしら新郎新婦に関わっている状態で

 

これって きっと おゆき流の みんなへの

感謝の想いなのだろうな....って感じました。

 

会場、お祝いのメニューを時間をかけて考えてくれた友

写真を撮ってくれる友

お花を用意してくれた友

MC担当、余興担当、ヘアアレンジ担当、額そう、乾杯、祝辞、いろいろ、いっぱい。

 

 

私とチョビリンさんは 衣装担当

 

おゆきのワンピースはもう10年くらい前の「チョビリンの服」

 

どうしてもこのワンピースが着たいからと言って

ヘアリボンと同じ生地で下のブラウスにアレンジしてくれたチョビリンさん。

もちろんヘアリボンもチョビリンさんの手作りです。

 

私はおゆきとえいくんのコーディネート担当しました。

 

 

 

おたのしみ会のような和やかな披露パーティー

 

 

こちらは

ミカグランドカフェのオーナーのミカねーさん

そうです

師弟の間柄でツーショット!!

 

 

二人の馴れ初めを語り中のマキオちゃん

 

 

 

乾杯のタイミングを待つ

 

 

 

 

何故か余興は 風船割り

 

これが なかなか盛り上がるのでありました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

とても

とても

しあわせな時間を分けてもらいました。

 

えいくん、おゆき、ずっと可愛く仲良しで

楽しい家庭を作っていってくださいね!

 

 

 

 

番外編

 

 

何か 祝福....というか 説教されてるような図

 

 

 

maison de soil シスターズの図

 

 

 

ncafeユニホームは Nico産ですの図

 

 

 

美味しい料理の数々だったのに

食べるのに忙しくこれ1枚ですの図

 

 

意味不明のかじちゃんの図

 

 

.......

 

えいくん、おゆきを 頼んだよ!!!

 

 

 

大丈夫かな......笑。

 

 

 

 

 

 

 

| conbu | 17:56 | - | - | pookmark |
私たちの 贅沢な一日。

 

1月は連休もいただいたし

 

思わぬ大雪で臨時休業もあったり

 

お店の商品も春モノを待ってる状態なので

 

わりとのんびり過ごしました。

 

 

 

 

私たちは昔から

 

古道具のお店を訪ねていくのが大好きです。

 

Nicoの什器などもコツコツと足を運んで集めたものばかりです。

 

定休日を利用して行くので

 

日帰りが基本です。

 

なので

 

福岡、香川、高知、そして岡山など近隣が多いです。

 

道中は 知らない景色を楽しみながら

 

美味しそうな匂いを探しながら

 

高速道路を走行中はひたすら喋る。

 

眠気を誘わないように。

 

オキマリは

 

最近読んだ本の話しをするのが楽しいんです。

 

 

今月は岡山へ2回 足を運びました。

 

私は

 

 

99歳の吉沢久子さんの 老いてもなお素敵なひとり暮らしをされている話しをしました。

 

そこから発展していく私たちの暮らし方や

 

私の実家の母の話しに繋げていろいろ考えていきます。

 

運転中は顔を見合わないから

 

意外に真面目なお喋りも進みます。

 

 

今回 リーダーは

 

「池井戸潤の 空飛ぶタイヤ」でした。

 

ラジオ図書館風に 語るので

 

なかなか面白くてその場面が想像できて

 

私なりに配役して楽しんでいます。

 

くだらないようですが

 

けっこう楽しいのでちょっとしたドライブにオススメですヨ!!

 

 

そんなこんなで

 

今回の探し物は 椅子。

 

それなのに

 

行く先々で見つけてしまう大好物の 小引き出し。

 

営業車バタコは 大活躍!!なのであります。

 

 

 

働きものバタコに感謝しながら

 

私たちは コーヒー時間。

 

のんびり これもタノシ。

 

 

 

 

さてさて そろそろ椅子探し。

 

ウロウロ訪ねて行きながら

 

ナビがあっても何故か迷子になる私たち。

 

それもまた タノシ。

 

 

帰りは 青春か!!!なみの夕日を浴びながら。

 

 

今日一日をフルに楽しみました。

 

 

........................................

 

 

 

カフェの長机には 古い 木のまる椅子を2脚置いていましたが

 

本を読んでもらうには

 

おしりが痛いだろうな...と ずっと気になっていました。

 

新しいモノなら いろいろ選べてすぐに見つかりそうですが

 

古いけど状態の良いモノを探すのはそう簡単にはいきません。

 

でも お気に入りに出会えた時の嬉しさ楽しさは

 

私たちの至福の瞬間なのです。

 

今回 出会った椅子は

 

 

30年前の椅子でしたが

 

ほどよいクッションで

 

読書されていても おしりは きっと大丈夫...だと思われます。

 

 

 

 

それでも

 

理想とピタリとならない場合の方が多いので

 

そんな時には

 

 

 

この人にお願いするしかなくなります。

 

 

写真は

 

古いホーローコランダーを照明にしてほしいと頼んだ時。

 

決して器用なわけではありませんが

 

「これはできんわ」...と言いたくない性分。

 

それをよく知っている私は

 

「できたらこんな感じにしてや、でもできんかったらええけんね」 と言う。

 

するとだいたいこうなる。

 

「なんとかする」

 

........ふふ まんまとワナにかかったな!!.......私のこころ。

 

 

そんなやりとりでいつも何かをはじめるのです。

 

 

 

最近 吉沢久子さんに ハマっている私。

 

 

私たちの 「ほんとうの贅沢」は

 

こんな毎日をのんびり続けていけることだと思っています。

 

そして

 

こんなNicoが 居心地いいわぁ!って 思ってくださるお客さんと

 

一緒に過ごせることだと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| conbu | 16:51 | - | - | pookmark |

Calendar

1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< July 2018 >>

Profile

Search

Entry

Archives

Category

Link

Feed

Others

無料ブログ作成サービス JUGEM

Mobile

qrcode