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春の風... (3月と4月のアルバムから)
あっちでバタバタ

こっちでウロウロ

そこでは ちっとメソメソ

夫婦でRefuge de Nicoを 営むようになって

プライベートと仕事と あまり境い目を感じなくなったような気がします。

お店であったいろんなコトも 常に二人で見ているので

家に帰ってからも お店でのできごとを 話したり

お店でも 家のこと話したりしてる....

結婚生活30年 ここにきて24時間体制の私たち。


そんな

3月、4月 は けっこうな 春風が吹き荒れました。

そよそよ...な時もあれば

容赦なくピューピューな時も。

私たちも 年齢を重ねているから 若かった頃には想像もしていなかったことも起こるのですねぇ。
(残念な出来事。つらかったコト....飛んでってほしいもんだ!)

それでも こうやって ふり返ると

過ぎ去りそれらは 良くも悪くも みな 思い出となっているのですよね。


「今 できることを ただするだけ。ただするだけ。日々を過ごしきる。それは明日へ、明日へ続いていく」

そう思って 春風のように 過ごしました。




この頃の Onifeでは

時々

ガリガリと豆を挽く音が聞こえてきます。

ガリガリなのに 心地良いのです。







その時の挽き加減でコーヒーの味わいも また違うのが いいですよね。

自分の今日のココロは こうなんだ!!なんて。







おひとり時間を 本を読んで過ごされてるお客さんの姿が 私は 大好きで

しかも この赤い引き戸から覗き見するのが 大好きです(後でちゃんと了解もらっております!)

と、言うか 覗き魔です--;








時々やっています marburu tete.さんの ネイルも ちょっと覗き見。








3月は 東京出張の際に 仕事以外にもいろいろと 足を伸ばしてきました。


こちらは 出張のときには できるだけお邪魔させていただく

SEEMORE GLASS    絵本がたくさん並ぶちいさな カフェです。


今回は タイミングよく 大好きな 田村セツコさんの 原画展 と 重なり とても幸せでした。
















そして こちらは ずーーっと 行きたかった場所



今年で22年目を迎えられた あこがれのお店  「アグレアブル・ミュゼ」さん

オープンしている時間も決まっていなくて もちろん定休日も決まっていない。
1階は リネン中心の洋服や雑貨が清楚な乙女のように静かにお客さまを待っている感じです。

2階はカフェ......なのですが ちゃんとしたメニューはなくて その本気なゆるさに脱帽。                  この日は フラダンスのお仲間たちとのお茶会でご予約が。

私たちは となりの 和室に お邪魔させていただきました。





和室からの中庭は造りこまれた感じではなく自然に溶け込むような空間に木漏れ日。

店主の 妙香さんが

「寝っ転がって のんびりとねぇ....」

なんて 言ってくださるものだから   「じゃぁ...」って 私。



じゃなくて....

こうだったのね.....ーー;
↓   ↓   ↓

ですよねぇ.....ーー;

妙香さんの 自由でやさしいオーラが
寝ころび方にも出てる気がします。


その時に感じた気持ちをイメージして作ってくださる飲み物。

私は 「春風に桜の花びらフルフルと...そして木漏れ日」 と オーダーしました。

そして 
↓  ↓



今度は お行儀よくいただいたのでありました。















昨年の5月にNicoでも 個展をしていただいた テディベア作家の外間さんのアトリエにもお邪魔してきました。

東京の青梅市です



昭和な 街並みに 私は 鼻息荒めとなりました。








こどもや....!???




ウィンドウショッピング.....!??




にゃんだ????





そして 外間さんのアトリエというと....




想像通りの クマちゃんだらけ。

こんなに ギューーーッと入ってるようだけど もちろんどの子にもちがった思い出がおありで
それを楽しそうに話してくださる外間さん。

どこを見渡しても この通り!!


作業台には バービーだって!!!!

















うふっ。こちらは 愛犬パオリーナ!!  外間さんのお膝の上でおりこうさんでした。


アトリエでゆっくりお喋りした後 町を案内していただきました。



昭和な香りプンプンな町内は たくさんのモノ作りされる方々のアトリエやギャラリーがありました。




















築100年の石蔵は食と手仕事の出会い空間


ちょうどこの日も 若い作家さんたちの個展がありました。

食事の後 蔵の2階へ上がると........そこは 息をのみ込む そして見入らずにはいられない 不思議楽しい世界が....。

うっかりすると 年齢を理由に忘れてしまいそうな 「やる気スイッチON」に なったその空間でした。 感謝!!






ステキな空間は こちらも....


前シーズンからお取り引きがはじまりました 「ASEEDONCLOUD」 の 2015AW

そのシーズンのイメージに合わせて造られる展示会場は たどり着くのに一苦労....わかりにくい...汗。



やっとたどりつき....5階へ

エレベーター.....なっ無い!!!





日頃の運動不足を めちゃ感じながら


やっと...



一歩 踏み入れると










デザイナーの玉井健太郎氏 の 物語からはじまる今回の展示会も 心ワクワクな洋服たちで溢れていました。

初秋頃 Nicoに到着予定です。





東京でのある夜は

4月にNicoでのライブも決まっていた ウッフコック号の ボーカル&ギターの小嶋佐和子さんとお会いしてきました。

ずっと行ってみたかった といいますか マスターにお会いしてみたかった...BAR BOSSAへ

とてもリーダーと二人だとたどり着けそうもない 路地から..えっ!?ここから入るの???

渋谷のこんなウラ的なとこワクワク!!

しかも

偶然にも 佐和子さんは BAR BOSSAのマスター、林さんとお知り合いで ちゃんと予約まで入れてくださってて...

おもしろいなぁ。 会いたい人は 会いたい人と友だちだった...なんて。









佐和子さんとは この日初めてお会いしたわけですが

お酒もはいっていたせいかしら? 自然にいろいろなお話もできたし

いつもNicoで聴いていた通りの やわらかなきれいな声。

ライブでは ご主人の トガゼンさんと一緒に来られることになっていましたから

この後の謎は その トガ氏。

とても 無口である...という 情報に 気難しい人なのかなぁ...と 不安になっていたことは事実です。

この不安になった一ヶ月後。

まったく、まったく、そんなことは ない。 という事実となりました。


4月23日の木曜日のライブの日

前日に 横浜から 愛車ラパンで出発されて その道中FB上での トガ氏のお茶目な一面を見てしまった私。

もうその時すでに 不安はどこ吹く風になっていました。

ライブに来てくださるお客さん みーーんな 佐和子さんとトガゼンの 虜になっちゃうな...ふふっ。って気持ちでした。


4月といえば

以前の 音歩記に熱い思いを綴った

私とお客さんの ひと夏の恋のような出来事 Yoko Takeshitaニット展 そう! 洋子さんの虜になったばかりでして

こんなに早く次の恋に出会うなんて.....




                          ↑ どこの時点からくっついてきたのかな??


「こんぶさん...!」 と言って Nicoの赤いドアを 開けてくれた佐和子さん。
 ↑ ↑ ↑
(Nicoさん派?とこんぶさん派?に 分かれる 私の呼び名です)

横浜から 一泊二日めに

到着されました!! お疲れさま。 お待ちしておりました!






リハから しっかり楽しませてもらえて ほんと、ヤクトクであります。

一番前のビップ席の BOO(ボー)ちゃんも!!





そこから はじまった 夢のような 平日の夜から 次の日 お別れまで ほんと あっという間でした。









佐和子さんのギターと歌声  そしてピアノの音

トガ氏の ハーモニカ カエルの音 ドラムやカホン ビューンビューン に トガゼンダンス

お客さんの 笑い声 手拍子  うっとり癒されてる顔 大きな拍手

なんで 楽しい時間は あっという間に 終わっちゃうんだろう...








もっともっと、写真も 撮っておけばよかった。

ライブ後は ニコ家に 泊まってももらったから 余計親近感がわいてきて。


ほんとに お別れが 寂しかったのです。




トガゼンの 「n」  「N」 できなくて ごめん....って。


それを 撮ってる 佐和子さん





別れを 惜しんでいるのか....と 思いきや

トガ氏が 真剣に シフォンケーキのレシピを 聞いてる 図だったと 後で判明。





本当に 穏やかで 自然で 音楽以外にも お二人とも 翻訳家、そしてシェフ という顔を持つ

とても ステキなご夫婦の ウッフコック号でした。

楽しい時間を くださって ありがとうございました。








お別れして またすぐ 会いたくなってしまう  そんな ウッフコック号.....ありがとう。ありがとう。




「nico」は これからも 時々見て 「クスッ」って笑っていきたい思い出の一枚になりました。 




特別な 日 なんてほんとはなくて

毎日が 新しく ちがう何かを 連れてきてくれる。

風が吹くように。


だからね、 泣いたり 笑ったり、怒ったり、反省したり。

いろんなコト おもしろく考えて 暮らしていきたいものです。

その時々に 出会った たくさんの人たちにに 刺激されながら

そして 私たちも 誰かに刺激をあげられてるような 人でありたいものです。



春を 待ちわびて咲いたヒヤシンスの季節も過ぎて








もう 5月。


Onifeでは 新作の クランベリーとホワイトチョコの豆乳スコーンも できました。







そして 5月といえば この小さな相棒が大活躍のラッシーもはじまります。









5月は はてさて どんな風が吹くんだろうか...?


どんな 人たちとの 出会いが あるんだろうか....?







今できることを ただひたすらに するだけ。

「コト」は そんな自分に 合わせてついて来てくれるものなんだろ...って思います。

5月の 新緑を揺らすような さわやかな 風が 吹くことを 願って....。


3月 4月も ありがとうございました。












































 
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