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ありがとう。お客さま。ありがとう。チョビリンさん。

8月2日から はじまった

 

 「チョビリンの洋服展」

   ....夏とお出かけ編..

 

 

 

 

 

暑い夏でも

楽しくお出かけできるように

 

ガブッと着て

ササッとお出かけ。

 

汗をかいても大丈夫!!

 

チャチャッとお洗濯できて

ピピッとすぐに乾いちゃう!!!

 

 

チョビリンさんの作られる

 

「チョビリンの服」には

 

しつこい想いがあります。←良い意味です。

 

 

 

 

洋服のタグは チクチク刺繍があります

 

 

下げ札は 手作り消しゴムはんこで ペッタンコ

 

 

 

 

開くと 注意書きも

手書きで

その生地に応じたコメントを。

 

 

どれも 一枚。一枚。

 

この3つのことは 

「チョビリンの服」を 作り出してから

ずっと 変わらず続けてくれています。

 

どの一枚にも 気持ちを込めて、

Nicoに納品してくれて

そして

お客さまの元へと届いていくように

願って作られているのが 伝わってきます。

 

 

ね、まずは ここで彼女のしつこさが 表れているでしょっ!←あくまでも良い意味で

 

 

 

初日から たくさんのお客さまに

お越しいただきました。

 

いろんなルールをこちらが勝手に決めさせてもらったのに

みなさん快く承諾してくださり

本当に感謝いたします。

 

 

ちょっと懐かしい写真をみてください

 

 

チョビリンさんと出会って15年

 

Nicoの歴史とずっと一緒に進んできました。

 

 

 

 

ふわふわポーチは 今まで何個生まれてきたかなぁ...

 

 

 

 

 

プクプクブローチのチクチクは  あっという間に嫁入りしましたね

 

 

 

 

アンティークのコートに 背中いっぱいの刺繍も楽しかったね

 

 

 

 

わが家では 今もなお活躍中の 鍋つかみもカラフルでした

 

 

 

 

これまた 懐かしの 長ネギバック!

 

 

 

 

がま口のハンドバックもたくさん作ったよね

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんとも残念で ピンボケごめん。 だけど

 

穴があくほど見ても うっとりする 神業の ロマンチックシリーズ

 

 

 

貸し出し風呂敷も プクプクつけて たくさん縫ってもらいました

 

 

 

15年の歴史の中には

まだまだ。

まだまだ。

まだまだ、たくさんの作品たちと思い出がどっさりあります。

 

 

 

駅前の小さなNico時代には

お客さまが 欲しい物を選ばれて

後日 くじ引きで当たった方がご購入いただける!!なんて

 

そんなことも みなさんで楽しんだこともありました。ネ!

 

.....................................................

 

 

 

 

 

 

今回の 

 

「チョビリンの洋服展」

  .....夏とお出かけ編.....は

 

インナーも含めて 全部で92枚 納品してくれました。

 

おかげさまで 大盛況!!

 

会期中は ずっとチョビリンさんと一緒に

お客さまと接してきました。

 

チョビリンさんの作る唯一無二の服は

なんだか、うまく言えないけど

日常を元気に楽しく変えてくれる服だと感じます。

 

お越しいただいたお客さまが

本当に嬉しそうに 見てくださったり

試着してくださったり

 

私も一緒に 幸せ気分に

浸ってしまいました。

 

そんなこんなで

写真もほぼ撮っていない状態でした。

 

そして

残りわずかになった中からも

ピタリ!と合う一枚を見つけてくださり

とても感動しました。

 

 

たくさんある中から 見つけるのも楽しいけど

 

少ない中から ピタッとくるものと出会えるのも

とても思い出深い一枚になるのかな...

 

いらしてた他のお客さまとも

キャッキャッ!!と盛り上がりました。

 

 

 

 

 

最終日には こんな感じになり

 

お盆休み明けには 完売いたしました。

 

本当に嬉しくて

心から感謝いたします。

 

 

..............................

 

お店に行かなくても

お買い物ができる便利なこの頃です。

 

それは 広い意味で とても大切なことだと思います。

 

(私も ピッ!ってクリックしてお買い物をします。)

 

それでも

Nicoへ 足を運んでくださるお客さま....

本当にありがとうございます。

 

 

 

 

最近 読んだ原田マハさんの小説

「リーチ先生」の 一節にこうありました。

 

...自分は 自分に名前がないことを 恥じていた

  けれど リーチ先生に

 名のある陶芸家になることを 目的にしてはいけない

 ただ 喜んで創りなさい。

   中略

 名もなき花

 

 ひっそりとつぼみをつけ

 せいいっぱい咲いて

 静かに散っていった野辺の花。.....

 

ここを 

何度も 何度も読みました。

 

ずっと うまく言葉にできなかった

答えを見つけた気がしました。

 

Nicoは 名の知られた有名店ではないし

これからも そうはならないです。

 

だから

ここに チョビリンの服 があっても

どんどん人に知れ渡ることなど ないでしょう。

 

ただ この薄暗い店内には

自分たちの尺度ではあるけれど

一つ、一つの想いが溢れていて

 

どれも 一生懸命選んで置いています。

 

 

ただただ 喜んで創る。

 

そのことが 一番大切なことでは ないかなぁ。

 

日々 そんな風に思って過ごすことが

気持ち良いことだよ...と 教わったきがします。

 

..................

 

チョビリンさんも 

本当に 喜んで 服を作ってくれているし

 

私も

本当に喜んでそれをお客さまに 伝えていきたい。

 

今までも 何回も チョビリンの洋服展 は やってきましたが

 

今回は 

 

お客さまと

チョビリンさんと

Nicoと

 

三拍子で喜べあった10日間だったと思います。

 

 

 

これからも

 

ひっそりと 静かに

でも 想いは ブレさないように

喜んで 店に 立ち続けたいです。

 

大好きな 大好きな 人たちと

それぞれが 名もなき花を 咲かせられるように。

 

チョビリンさん こんなNicoですが

これからもよろしくお願いいたします

 

Nicoへ足を運んでくださるお客さま

ちょっと想いの熱い 面倒くさい店ですが

これからもよろしくお願いいたします

 

 

そして

ありがとう。チョビリンの服

 

あーりーがーとぉ ←(叫んでる意)

お客さまぁ!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



 

 

| conbu | 15:20 | - | - | pookmark |
可愛いと美味しいの贈物....紫陽花の頃

 

後ろの紫陽花が満開になる頃に

 

外間さんは Nicoへ来てくれました

 

約2年ぶり.....

 

 

本日よりまる6日間....一緒に過ごします ベアと共に。

 

今回で4回目のベア展でした。

 

いつも、いつもそうなんですが

 

なぜだか 外間さんのベアたちは

 

笑けるんです。

ホッとするんです。

連れて帰りたくなるんです。

そして

作りたくなってしまうんです。

 

初めて作る方も

常連さんも

作られた方は みなさんこう言われるのです

 

「ウチの子が一番可愛い!」って。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

外間さんとお喋りしながらの

ワークショップは

笑い声がたえません

そして

何度も繰り返し聞こえてくるのは

 

「かわいい!!」

「かわいい!!」

「可愛すぎるぅ!!!!」の言葉

 

 

同じ素材で

同じように作っても

みーんなそれぞれちがうんですよね

 

 

 

 

 

 

 

 

できあがった 我が子と一緒に

おやつのひととき

 

 

ゆっくりな

あったかな

小さなしあわせ

 

ねじまき雲さんの コーヒーも

昵懇さんの 焼き菓子も

小さなちょっと贅沢気分....。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回 初日で完売してしまった ショルダーバック

大人気でした

 

大人がチャーミングに持てるベアのバック....!!

 

どこに行くときもカバンにしのばせておきたいベア!!

 

バックや服のアクセントにふふってなるブローチ!!

 

 

 

 

こんなこと言うと変だけど

 

外間さんのベアを

持っていなくても

それは

何もどんなことでもないけど

 

外間さんのベアが そばにあると

それは

少し気持ちがやわらかくなる

楽しい日常になる.....

大袈裟だけど私はそんな気がします

 

 

 

可愛いと思うこと

美味しいと思うこと

 

それがあると日常が変化する

 

毎回 外間ベアたちと出会うとそう思います

 

 

今度は

2年半後の12月に予定しています

 

大好きな人が繋げてくれた

外間さんとの出会い

私はそれがとても嬉しいのです

 

そして

Nicoで繋がって

外間さんと出会ってくださったお客さんが

そんな風に思ってくださったなら

またまた幸せな気持ちです

 

 

みなさん

ありがとうございました

 

 

きっと

そばにいる子は

永遠の可愛い子になるにちがいありません...よね。

 

 

 

| conbu | 15:50 | - | - | pookmark |
この頃のこと

もう3月も半ばになってきました。

 

 

おぉ、今日は父の命日でした。

 

「おぃおぃ、覚えとってくれぇよ」と

今でも父の呉節の話し方で空から聞こえてくるようです。

 

音歩記も久しく書けていないままに

毎日が過ぎていってました。

 

 

あっちやこっち。あれやこれ。

笑って

泣いて

 

あぁ...寝る瞬間が あぁシアワセ!!

ありがとう。

ありがとう。

 

そんな毎日。

 

 

 

ここ最近の

暮らし方の基本に思っていることは

 

「小さなしあわせの積み重ね」

 

大袈裟な言い方ですが

毎日の私の感情の動きが

あまりにも 上がったり下がったりと忙しくて。

 

だからこそ

嬉しかったこと。

楽しかったこと。

美味しかったこと。を

 

気持ちいいなぁ〜!!と強く感じます。

それらを強く感じるために

 

逆に

切なかったこと。

怒ったこと。などを

 

溜め込まないで 流していこう!!と心掛けるようにしています。

 

 

溜め込まないで流していると

水面には

おやおや!!小さなしあわせがこんなにも!!

プカプカと浮いてくるのでした。

 

..............   .................

 

実家の母には

相変わらずの手助けが必要な日々です。

 

以前の母娘の関係は

年月とともに

変わっていきました。

 

なかなか

現実を受け入れられなくて

私の心は葛藤だらけ。

 

きれい事では

片付けられない。

 

それでも

ユーモアに置きかえて

日々繰り返すうちに

 

母の行動、言動が

面白く

可愛らしく

そんな風に

感じられるようになりました。

 

過ぎて行く毎日は

いつも新鮮で

昨日のことは

もうすでに帰らない

 

それは思い出として

小さなしあわせとして残しています。

 

もちろん水面にある

気持ち良いところだけですヨ

 

プカプカとね、いっぱいね。

 

 

................  .................

 

 

「この頃の小さなしあわせ いろいろ。」

 

その1

 

母と一緒に通う絵手紙教室でのみなさんとの会話が

のんびりで あったかくて 心安らぐ時。

 

先生とお互いの母のおもしろ話(がっかり話も)に

自分だけじゃないな....と勇気付けられるのも

嬉しいです。

 

 

 

母の描く絵手紙に 笑かされる時

 

 

 

 

 

 

その2

 

スーパーで

可愛い!と思って買ったヒボタンを

親友もまた 可愛い!と思い

二人して 偶然にも同じヒボタンを

買っていたことが発覚!!笑。

 

 

そして

今はこんな子分をいっぱいくっけてます。

 

 

 

その3

 

古いザルをランプシェードにしていますが

その上にさらにリースをのせて

庭で採れたキンカンさして

うぉ!自分天才!と思った!時。爆笑。

 

 

 

その4

 

左の熊ボッコは

私が10歳の時に

7歳はなれた兄から修学旅行のおみやげでもらったもの。

それから46年経って

右の熊ボッコを古道具屋さんで見つけたとき。

 

 

 

 

その5

 

月に2回のコーラスの練習に励み

汗と涙と根性を持って

本番で花ひらき部員たちと美しくハモれたとき!??謎

 

 

 

 

 

 

 

その6

 

美味しいカレー屋さんを見つけて食べに行った時

それで

それが

本当に美味しかったとき。

 

 

 

 

 

 

 

その7

 

静かな

静かな

おだやかな

空間にいられるとき。

 

 

 

 

その8

 

誰の手によるものでもない

自然の美しさを

感じられた時。

それを

感じていると思えた時の

自分の心のおだやかさ....のとき。

 

海のアオ

空のアオ

 

 

 

色づき

そしてハラハラと落ちている

葉っぱの絨毯

 

 

 

大霜で

キラキラ輝いてみせる

花びらに気づいたとき。

 

 

 

 

その9

 

冬のめっちゃ寒い日に

庭仕事後

何が何でも焼き肉が食べたいと

ブルブル震えながらも

強行突破するアホな私たち夫婦。

と 笑えて美味しかったとき。

 

 

 

 

 

 

その10

 

先日の

ヒンメリ教室は

おかげさまで満席となったため

私は参加できませんでしたが

先生が

サンプルで作られたリースのヒンメリを

くださったとき。

 

思わず「やったぁ!!」と言ってしまった。とき。

 

 

 

 

 

 

..................    .................

 

 

小さな

小さな 喜びは

 

積み重ねていきます。

 

私にとっての

しあわせは

その層によって

それが壁となり

強くなっていっていると

信じて進んでいきたいから。

 

.................. 。。。。。

 

 

周りの人たちに

身近な自然に

助けられていると

感謝しながら

 

毎日の小さなしあわせを

採取して

プカプカ浮かせて楽しみます。

 

 

........... ..........

 

番外編

 

母の

自然体の過ごし方が好きです。

気負わず作る小さなモノに

クスッとさせられます。

 

紙粘土で作って色つけした 鬼とお福さん

 

 

庭の水仙と陶器のお内裏様とお雛様

 

そして

 

母が描いた わ・た・し

 

 

大爆笑!!でも 似てる!!

 

 

笑える日々を

大切に

 

店のこと

家のこと

母のこと

いろんなこと

 

積み重ねます。

これからも。

 

 

 

おっ!

今日は 父の命日。

 

若かりし頃の父の写真は

たしかこんなポーズが多かったような。

 

ザ・昭和  波止場編

 

無意識に私もこのポーズしてましたわ!!

 

おしまい

 

 

 

| conbu | 14:35 | - | - | pookmark |
お弁当のこと

私の母は 84歳で 呉の実家で

一人暮らしをしています。

 

近年は

いろんなことで手助けが必要となり

ここ半年は

私が 毎朝実家に通い

母の世話をするようになりました。

 

自分ちの

朝の洗濯、朝ごはんの後私は実家へ。

 

その後は リーダーが

自分のルーティンをなるべく崩さないようにしながら

プラスに家事も協力してくれるようになりました。

 

それまでは

もちろん私がすべてやっていたのですが

実家との二重生活で

あまりにも私がバタバタしているのを見ていて...

 

「あっ! わし、弁当作るわ!!」 と。

 

..........     .............

 

ご存知の方もおられると思いますが

リーダーは いわゆる 「ながらワーカー」です。

 

できるだけ 生活リズムを変えないで

過ごせればと思いながらも

現実なかなかそうはいきません。

 

それでも この頃は

調子も良く

体力も戻り

ホッとしているところです。

 

...........    ................

 

私達の年齢になると

いろんな意味で

身体や

環境の変化は避けられないことだと思います。

 

環境の変化....ということでは

 

「わし、弁当作るわ!」宣言はすごい変化でした。

 

56年間生きていて

お弁当なんて一度も作ったことないのですから....。

 

写真は

リーダー 初めてのお弁当

 

 

冷凍ご飯解凍後は ほぐさずどーんと、

玉子焼きには 味がない。

ウィンナーに もちろん切り目はなしのコショウかけすぎ。

昨夜の残りのこんにゃくとちくわの煮物には

汁が出ないようにちゃんとカップに入っていたのには驚きました。

茶色いけど

美味しかった。

 

............     ..............

 

7月の豪雨災害後は

交通渋滞を避けるため

実家へは

毎朝5時出発の日々。

 

この災害をきっかけに

リーダーと二人で通うようになりました。

 

朝ごはんは 母と三人で

お喋りしながら

時間をかけてゆっくりと。

 

その後

リーダーは体力作りに

ランニングへ出かけます。

その間に

私は お昼と夜の食事の支度や

身の回りのことなど

母とコミニュケーションとりながら

やっています。

 

10時に家へ帰り

私は 家事をこなし出勤準備。

その間

リーダーはお弁当作り。

 

 

毎日 変わらないお弁当ですが

これが なぜか

妙に美味しいのです。 笑。

 

..........    ..............

 

 

最近は

災害後の道路事情も整ってきたし

私の二人の兄にも協力してもらいながら

母の世話ができるようにもなりました。

なので

また

新たな朝の環境に変化もしたり。

 

それでも

リーダーのお弁当作りは

続いています。

 

............  ..........

 

そんな中

先日 仕事で東京に行ってきました。

 

時間をつくって

かねてから行きたかった場所にも

足を運びました。

 

その通過地点で

偶然 目にした

コチラ

 

 

東京都美術館での

「お弁当展」

  食べる。集う。つながるデザイン。

 

うわぁ!!!

これは 惹かれる!!!

迷わず 入館。

 

館内には

いろんなコーナーがあって

お弁当をコミュニケーション、デザインの視点から捉えて

その魅力を発見できる

思いがけない 想像を超えて楽しい空間でした。

 

 

「弁当の精霊」が

語りかけてくるコーナーでは

次世代への課題をなげかけられたり

 

 

 

 

 

 

精霊の声を電話で聞きながら

いろんなコーナーを

まわりました。

 

 

 

 

 

 

Nicoのカフェにも

置いている本で

「サラメシ」でお馴染みの

阿部了さんのコーナーもありました。

 

 

お弁当を無心で食べている人たちの

美味しそうで

幸せそうで

素にかえってる写真の数々。

 

見ているこちらにも

作ってくれた人の顔が

想像できそうでした。

 

 

中学生が

親の手を借りずに

お弁当を自分で作る様子が

蓋をあけると

映像で出てきたり

 

 

 

 

 

 

幼稚園へ持って行く

お弁当の設計図なるものを

娘さんが描いて

それをお父さんが作るという

「お父ちゃん弁当」も

とても感動しました。

 

毎日、毎日、

その設計図なるものは

「火山噴火」だったり

「入道雲」「土の中」など

到底 お弁当にはしにくそうな....

 

でも

見事にお弁当箱いっぱいが

火山噴火になっているのですから

驚きと感激でした。

やたら

ちくわとベーコン たまご きゅうりは

よく登場していて

特別な食材ではないもので

工夫しているところは

共感できました。

 

たぶん

このコーナーでは

リーダーが一番共感できたのでは?と思っています。

 

私も設計図描こうかな....!!

 

 

写真撮影はNGのコーナーもあったので

全てはここに載せることができないのですが

たくさんの楽しい企画がありすぎて

時間も忘れて没頭しました。

 

..........      ............

 

涙が溢れたのが

 

「あゆみ食堂のお弁当」のコーナーでした。

 

なぜ その人にお弁当を作ってあげたいか....?

その人に 食べてもらいたいエピソードと一緒に

届けたいお弁当が写真にありました。

 

いくつかのエピソードに

自分のことを重ねてしまい

ジーンときて 涙が出た..というわけです。

 

お弁当は

「気持ち」を直接届けられるもの。

 

と 料理家の大塩あゆ美さんは 言われてます。

 

 

この本は

 

お弁当のレシピ本でもありますが

一つ。

一つ。

エピソードに想いがあり

作ってあげる。

届けてあげる。

食べてもらう。

ことで

人と人をつなげる...

魔法のように力が湧く。

 

そんな泣けてしまう内容でした。

 

あっ....カフェに置いてあるので

ぜひ、読まれてみてくださいね。

 

.........    ...........

 

「わし、弁当作るわ!!」

なんて

何気ないことのようだけど

 

作ってもらう。って

こんに嬉しいことだったんだ。

 

 

中学生までは

私のお弁当は 母が作ってくれていました。

 

高校生から社会人になって

その頃は自分が自分のために

 

結婚してからは

リーダーや子どもたちのお弁当を

毎日作り

 

年月の流れで

環境が変わり

今は リーダーが二人分のお弁当を....

 

 

 

 

母と一緒の朝ごはんだって

永遠に続くものではありませんものね。

 

仕事の都合で

朝ごはんしか一緒に食べられないけど

今度は

母のためのお弁当を作ってみようと思いました。

 

楽しくなるお弁当箱見つけて!!

 

 

 

食べてもらいたい気持ちを包んで

届けてみよう!

 

..........     ..........

 

お弁当展......楽しかった。

 

毎日のお弁当

 

ありがとう。

 

 

 

 

 

 

 

| conbu | 12:31 | - | - | pookmark |
一日、一生の思いで。。

暑く。

 

辛く。

 

悲しく。

 

恐ろしく。

 

やりきれない気持ちが続いている夏です。

 

それでも

毎日がやってきて

毎日が過ぎ去っていく。

そして

また

毎日が始まる。

 

それは

いつも同じ毎日であるはずなのに

同じではなく

 

それを

こんなにも

酷く感じた夏は生まれて初めてでした。

 

ここで

何か言葉を残すこともできず。

 

ただ

今日この日を 一生だ。と思い生きる。

 

私は

そんな刹那的にしか感じられず

でもね

前向きなんです。

 

毎日を

今日一生だと。

 

家族。

 

大好きな人たち。

 

大切にしている思い。

 

8月 前向きに進みます。

 

 

 

| conbu | 14:35 | - | - | pookmark |
思いつき大作戦!の巻

 

 

西条駅前のNicoから

こちらへ移転した時には

この 赤と白の引き戸を作りました。

 

カフェの中が見えるように

細長くガラスを入れ。

 

そもそも

4枚の引き戸にしたのは

ワケがあり

 

日本家屋によくある

ふすまの感覚です。

取り外すと

部屋が広くなる!!!という。

 

まだ

カフェがない頃には

 

ライブや

展示会もやりました。

 

 

 

 

そして

引き戸をはずしてこんな感じでも

 

 

 

うわっ!

いろいろ懐かしいです。

 

 

ただ

時が過ぎることで

気分も変わってきます。

 

今年3月

ある日のお弁当時間に....

 

「ねぇ、この赤白引き戸...

 気分じゃない気がせん???」

とリーダーに問いかけたことから

始まった 壁作り計画。

 

どうやって

壁にするか???

そして

壁にして

床がpタイルのままで良いのか!??

ぃゃ...おかしい。

じゃぁ 板を張る!??

ぃゃ...手間とお金がかかる。

 

壁にドア。

開きにスペースとる...ダメ。

 

ううぅぅ〜ん。

 

いつも

こんな風に悩みながら

何とかかんとか

チャレンジしていく

無謀な私たち。

 

...............................

 

計画実行!!!

 

 

さようなら、赤白引き戸

ありがとう、pタイル

 

 

 

この頃は

まだ

激しいドラマが

繰り広げられるとは

つゆ知らず...

 

はい、ポーズ!!

 

さぁて

いきますか!!

 

 

 

スポ根ドラマのはじまり.....

 

 

位置について...

 

よぉい....

 

 

どぉぉんっっ!!!

 

 

タッタッタッタッ!!!

 

 

その次も ひかえて....

 

 

 

タッタッタッタッ

 

 

 

「だめだめ!!腰が入っとらんで!!」

 

と 監督が!!

 

「喝っっ!!!」

 

 

 

「はい、 次、次!!」

 

 

「2秒タイムロスで!!」

 

「喝っっ!!」

 

 

「それじゃ レギュラーにはなれんで!!」

 

タッタッタッタッ

 

この連続。

 

まさにスポ根もの。

 

 

厳しい監督のもとでの

 

生コン大作戦です。

 

 

 

 

おや!

 

ここに

総監督がいました!!

 

流しこまれる生コンを

 

 

 

すいすいす〜ぃっっと。

滑らかに....

 

 

 

御年77歳の総監督!!!

 

まさに職人技です。

 

とっても優しい総監督と

 

実はとっても

仲良しな 監督夫婦

 

 

こちら監督夫婦とは

私たちも高校からのなが〜ぃお付き合いです。

 

公私ともにお世話になっている

陰の功労者なのです。

 

いつも

無理難題言ってすみませぬ。謝。

 

 

...............................

 

実は

この日

もう一組の

 

影の功労者ファミリーが...!!

 

こちらも

70オーバー(推測)の

おばぁちゃんが

総監督!?の

建具屋さん。

 

いつも

チョコチョコ面白く

良い意味でムカつく大将。笑。

 

そして

可愛いエプロンしている奥さんが。

 

オーダーしていた

「壁」を持って来てくれました。

 

残念ながら

この時 私は別の作業していて

写真が撮れなかった.....ぅぅ。涙。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前半 語り過ぎたので

少し力尽きてしまい

しばし ノーコメント。

 

初めて

ミルクペイントなるものを使用して

レトロ感を出してみました。

 

 

 

いつもながら

ペンキ塗り最高っ!!のポーズ。

 

 

楽しすぎて

店頭の椅子も塗りました!

 

 

 

.........................

 

さぁ

今度は 珪藻土塗り

 

こちらは

今までの経験が腕をあげ?????

 

短時間で スイスイと。

 

 

 

窓枠あたりも

レトロ感出しで。

 

 

 

それから

もともとあった

割と認知されていなかった

小さなドア

 

 

近年は

開かずのドアでしたが

 

実際使えるドアだったんです。

 

開けると

奥の事務部屋につながってたのです。

何のために???

ですよね、

 

ライブ後

演者が

するぅ〜っと

楽屋入りできるようにと....!!

 

でも

これ使ったのは

一度だけで

奥部屋は

ストックルーム化して

通り抜け不可。でした。

 

そこで

今回

メス!!が はいったのです。

 

 

 

 

ドアを開けるとそこには

 

 

ぐふふ。

 

なぁんちゃって書庫です。

 

 

間に合わせで

白いボックスを入れましたが

また

味のあるりんご箱でも見つけて

素朴感を出したいと思ってます。

 

ツメの甘さが

やはり素人です。

 

.........

 

こんな感じに

仕上がりました。

 

 

 

 

雰囲気変わりましたかねぇ???

 

 

この

小さな空間の中で

 

 

 

ちょっと

ホッとしてもらえて

 

コーヒー....美味しいなっ。

 

なんて

思えていただけたなら

 

私たちは

シアワセです。

 

 

 

そして

そんな風に思ってもらえたとしたなら

 

またまた

調子にのって

この作業靴はいて

何かやりたくなる...かもです。

 

 

 

| conbu | 18:20 | - | - | pookmark |
毎日がお勉強そして気づくことばかり

3月は

出張を利用して

ずっと行ってみたかった

「手紙舎」に足を延ばしてきました。

 

調布市にある

5店舗へ...

 

電車を乗り継いだり

ボツボツ歩いたり

バスに揺られたりと

ゆっくり時間をかけて

一日を満喫しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

のんびりした道々

 

アジサイに

生まれたての小さな葉っぱが

可愛らしく

 

 

 

 

知らない道を歩くのは

とにかく

ワクワクしちゃいます。

 

 

 

 

 

その店舗、店舗で

見せ方の個性があって

たくさん刺激を受けました。

感じました。

 

 

 

 

そして

どこの場所でも同じだったのは

 

とっても気持ち良くなる居場所である...ということでした。

 

 

 

こちらも

どうしても行きたかった場所

 

 

 

「音楽喫茶ライオン」

 

店内の写真はNGだったため

しっかりと

記憶に焼き付けてきました。

 

変わらないでいることへの

強い意志を感じる場所でした。

 

店内の古いテーブルや椅子

アイロンのかかった白いチェアーカバー

 

コーヒーカップや

スプーン

 

オーダーを伝える

昔ながらの知恵...?アイディア??

凄過ぎました。

 

クラッシックの心地良い音に

めい想状態での1時間は

心のイガイガが

そぎ落とされた気がしました。

 

そうすると

お腹がへりまして

 

こちらも

行きたかった

道玄坂の福田屋さんでのお蕎麦

 

 

リーダーがっつりバージョン!!!

 

もちろん美味しくて

文句なし!でしたが

 

それ以上に

お店の方の

接客に感動でした。

 

そうなんです。

何気ないのに

人の温もりや

気持ち良さがあるんです。

 

小さなひと言が

気分をあげてくれます。

 

こちらも

勉強になりました。

味も含めてご馳走さまです。

 

 

 

気持ち良い場所に行き

好きなものを見たり

改めて気づいたり

刺激を受け

そこには

必ず

魅力的な人がいるということ。

 

それは

お店だから...

だとか

東京だから...

だとか

 

というワケではなく

 

魅力ある人たちは

身近にもたくさんいてくれる嬉しさ。

 

 

いつも

何かと気にかけてくれる友人が

白い沈丁花を届けてくれました。

 

とっても

さわやかな香りに

清々しい気分になり

Nicoの店内も

自然な季節の香りに

包まれました。

 

ひと手間を

惜しまず

優しさを届けてくれて

感謝です。

 

 

 

.............

 

毎日の忙しさに

振り回されながらも

気持ち良く

丁寧に暮らしていきたいと

がんばっている友人もいます。

 

つい

この前の会話で

「やっとね、

 米のとぎ汁を

 花にあげてる自分に会えたんよ」って。

 

そうしている自分に会えて

ホッとする時間の確認。

 

見習っていきたいです。私も。

 

 

...............

 

10日に一度くらいの割合で

Nicoにお越しいただいていたお客さま。

 

そう言えば

冬のオリンピックの会話を

最後に

お会いしてないな...

 

なんて

気にしていましたら

 

先日

久しぶりに

娘さんとおいでくださいました。

 

高齢のご両親の

介護で

家を留守にしにくくなられたとのこと。

 

その日は

ご主人にお願いして

ちょっとブレイクタイム

 

こちらも

会話のヒトコマ

 

「いろいろと大変な時期になるから

 気を付けてね」と

心配してくれるお友達に

こう返されたそうです。

 

「心配してくれてありがとうね。

 でもね、

 さぁ!私の出番よ!!!って

 思うのよね。

 何のために私がいるの!!!」って。

 

目が覚めるようなその言葉。

 

発想の転換の素晴らしさに脱帽でした。

 

 

..............

 

お客さまや

友だちから

形にできない

見えないけど

たくさんの刺激をもらっています。

 

今ここに

書ききれないような

たくさんの

素敵な人たちに

勉強させてもらってる日々

 

どの方も

とても魅了的でキラキラしてられるんです。

 

私も

しっかり見習って

毎日を過ごしていきたいものです。

 

.............

 

おっと

 

写真もなく

ダラダラと書いていますと

いつものように

着地点を

見失うので

このへんで。

 

 

でも

まだオチがない。

 

では

 

野球の試合が終わって

Nicoに帰ってくると

カフェでお客さまが.....

 

なので

このスタイルで

 

 

コーヒーを淹れてるリーダー

なのでした。

爆笑!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| conbu | 19:10 | - | - | pookmark |
冬から....春へ。思うこと

 

 

 

こんなに

こんなに  

寒さを感じた冬があったかしら...

 

 

たぶん

私の生きてきた中

一番の極寒の冬でした。

 

それは

ひとり暮らしをしている母にも

 

闘病中の友だちにも

 

今も

治療を続けなければいけないリーダーにも

 

自分の中での闘いにも

負けないでがんばっている人には

特に身に厳しい寒さだったと思います。

 

 

 

 

椿の花は

なんでこの寒さの中にも

こんなにも可愛らしく

綺麗な色の花びらを

纏って咲くのでしょうか

 

グルグルっと調べてみたら

そんな理由だったのか!と

納得したのですが

 

そうじゃない。

と思いたい勝手な私です。

 

「寒いからこそ

 踏ん張って。

 寒いからこそ

 凛として。

 寒さの中

 静かに強く

 頑張っている

 美しさを見せている」

のだと思いたいです。

 

そんな

メンタル的なことで

咲いてはいないのでしょうが

そう思いたい。

 

 

頑張っている生き物は

とても大好きで

本当に感動します。

 

自分も

少しでも

そんな風になりたくて

そんな生き物に近づきたくて

がんばっていたいです。

 

...................

そんなことを

思ったのは

 

このことを

知ったから。

 

寒かったこの冬。

もうすぐ

春ですよ....

季節が変わりそうなのに

 

昨日

 

四年間の闘病生活に

ピリオドをうち

旅立って逝かれた

知り合いがいます。

 

お友達...という

仲良しとか

連絡取りあうとか

そんな関係では

ありませんでしたが

陰ながら

奇跡の復活を祈っていました。

 

それなのに....。

 

悲しくて

悔しくて

身近な人たちは

どんなにかお辛いだろうかと。

 

 

離れている

私が

何も語ることではありませんが

 

知った時に

力が抜けていきました。

 

ショックです。

切ないです。

 

.................

 

 

それでも

私は

今日も普通に生きている。

 

普通じゃ

ダメじゃん。

もっと

もっと

今をがんばろう!!

 

まずは

今 身近な人のために

ずっと

大切な人のために。

 

辛くても

いろいろあっても

受け入れながら

自分のできる最大限で

過ごしていこう。

 

がんばろう!!

 

時々

へこたれよう。

そして

また

がんばろう!!

 

そうしてると

冬が去り

春が来るものね。

 

そうやって

日々を

重ねていこう。

 

その時。

その時を

精一杯。

 

発想の転換で

何事も

前向きに面白く。

 

 

何だか

自分自身の中で

思い

感じればよいことですが

あまりにも

やるせなくて

感じるままに

書いてしまいました。

 

 

ご冥福を祈りながら。

 

 

 

 

 

 

 

 

| conbu | 13:49 | - | - | pookmark |
今年もありがとうございました。2017

2017年も

 

Refuge de Nicoを

ご贔屓にしてくださって

ありがとうございました。

 

 

私たち夫婦の尺度で

モノを選び店に並べる。

 

そのモノを

お客様に

見ていただき

触っていただき

気に入っていただけたなら

幸いと思い

それを

生業として

 

今年も一年過ぎようと

しています。

 

 

果たしてそれは

今の世の流れに

合っているのか

そうでないかは

わかりません。

 

 

何が 正解で

どうできたら成功なのか

いまだにわかりません。

だから

その時々や環境で

やり方も変化するかもしれません。

 

でも

根底にある想いは

ゆらぐことなく

持ち続けていたいと思います。

 

できることを

やりたいことを

なるべく自分たちの手で

コツコツ積み重ねていきたいです。

 

そして

お越しくださったお客様が

それを

楽しく、面白く感じてくださったなら

 

また

行きたいな...と思ってくださったなら

 

私たちの一番の喜びで

励みでもあります。

 

きっと

来年もそんな少しずつの

進み方しかできないと思います。

それがNicoの進み方で

私たちの生き方でもあります。

 

 

 

「毎日の小さな積み重ねを大切に」

 

2018年も

どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

| conbu | 14:00 | - | - | pookmark |
こんな日々

今年も

もうすぐ12月。

 

朝起きて

家事して

仕事に行き

帰って

ご飯を食べて

ちょっとゆっくりして...が オオマカナ日常。

 

その

ちょっとした隙間に入り込むいろいろな非日常に

アタフタしている。

 

アタフタしながらも

面白い毎日になればと

無い知恵を絞って過ごす日々。

 

たまに

SNSを覗いては

自分は狭い世界で生きているのかな?

自己嫌悪。

 

 

新しい店もいっぱいあるんだ...

うわぁ ステキな店内...

これは何だ?美味しそう...

ほほう。今はコレが流行ってるんだ...

 

などなど。

 

知らないことで溢れている。

 

いろいろと

覗きながらも

 

今の自分たちの時間が大切で

狭い世界から

飛び出すことは

う.......ん

苦手だな。と思いながら

コレを書いてます。

 

 

| conbu | 16:14 | - | - | pookmark |

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